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~soave TAMELLINI 2006 ~

ソアーヴェ タメッリーニ 2006
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①ソアーヴェ DOC TAMELLINI 2006
ヴェネト州、ソアーヴェ地区。
造り手:タメッリーニ
値段:2000円前後 購入場所:信濃屋
濃い目の黄色。
ソアーヴェにしては濃厚で、若干蜜のニュアンスを持つ。
フレッシュでまろやかな酸は○。
バランスが良好でかなり飲みやすい。
1本飲むとなると段々苦味が際立ってつらいかも。
少し濃い目の料理に合わせるほうが○。
酸★★★
果実味★★★

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-08-26 23:52 | イタリアワイン

~ 鎌倉ビール 花 ~

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今日は久しぶりにビールを紹介。

見た目にはベルギービールの修道院系の趣がある。
泡は、キャラメル色で荒め、落ち着きなく現れてさらっと消える。
始めの香りはしっかりとビターで、修道院系のブラウンビール南下みたいに
花開くんだけどね~。

味わいが・・・
いかんせんぺたんとしてヘビー系ベルギービールの先入観で飲んでしまうと
期待をはずされてしまう・・・。軽い・・・口当たりも若干荒い。
軽いビールって温度が上がるとスカスカでしょ~、苦味先行感じ・・・。
だからってしっかり冷やすとこのビターな香りはどっかにいっちゃうし~。
やはり、ベルギービールは、味わいとアロマが絶妙だ~!と改めて思ってしまった・・・。
あくまで複雑な味わいで、癖もバリバリなベルギービールたちとの比較なので、
日本の雑味なしの黒ビールが好きな人なら、そのさらに上をゆくリッチな黒ビールと感じられるはず!
ベルギービールって魔女だわ~。

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-08-18 01:05 | ビールメモ
ブルゴーニュ シャルドネ ブシャール ペル エ フィス 2005
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生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
生産者:ブシャール・ペル&フィス
(ペル=父、フィス=息子、ペル&フィス=親子で切り盛りする会社)
こちらは大きなネゴシアン→(用語)。
2005年から醸造所を増設新築し、品質が向上。
「ネゴシアンは葡萄を自社で栽培せず栽培農家から葡萄や、ワインの状態で買いつけ、
醸造、ブレンドをを行なうので、いいものを選ぶ能力があれば
よりバランスのいいものが出来る!」と主張する。
いい葡萄、ワインは、どのネゴシアンも狙うため、より早い段階での決断が必要となる。
そのためこのネゴシアンはまだ発酵途中の段階で買い取るという。
発酵途中でよいワインを見極める経験値の高いスタッフを多く持つのも、
こういった大きなネゴシアンの強みである。

テイスティング
色合い・・・ちょっと薄めで、ほんのり麦の色。
しっかりと澄んでいて、にごりはまったくない。

アロマ・・・・・
始めしっかりしたグレープフルーツ&その皮の香り。
少しすると、アルコール香がその隙間からこぼれ出る感じで、少し
果実香が薄い。ミネラル香も少し控えめ。

味・・・・
舌先の感触は少し重厚で酸が際立つ。発砲による収斂はなく、優しい。
舌の真中では果実香&酸味が、スケールは小さいがバランスよく感じられる。
喉ごしは少し重めに感じられ、余韻は酸味が程よく残りすっきり消える・・・。

スケールが小さいと果実味も乏しく、ミネラルっぽさや苦さばかりが感じられ
全体に「スカスカ」な感じになるものが多いが、
このワインは、全体にスケールは大きいとは言えないけど、中の中くらいのスケールで
全体にバランスよく仕上がっている。
果実味も程よく、ミネラル、酸も程よい。

ciao!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-08-12 22:06 | ブルゴーニュ 白

~ Diario 12,agosto 2007 ~

髪伸びて、鏡見るとちょっとキモイ・・・。

今日のドライブは町田のSくんの美容院へ。
行ってびっくり、いつも止まってるはずのSくんのバイクがない・・・。
お休みでした・・・

それならば!昔いつも切ってもらっていたIさんの美容院に行くことにした。
町田から保土ヶ谷バイパスであっという間に横浜へ。
Iさんは出勤してくれていたので一安心・・・。

高校から20歳まで、いつも遊んでくれていた人なのでひさしぶりに会えて
気分は上々!
髪型もその当時の感じにしてもらい帰宅。

その後、暑さにうなだれている親父さんを連れ出しニトリ&カルフールへ。
あらこんな~ところにデキャンタが~♪ってな感じでカルフールでデキャンタを
発見!即買い!
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今週、おそらく佐川急便に面接のお電話を入れることになるかと・・・。
いや~、スごそ~だよね佐川・・・。受かると良いですが・・・。

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-08-12 21:49 | DIARY
エティエンヌ ソゼ ブルゴーニュ ブラン 2005
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産地:フランス、ブルゴーニュ地方。
生産者:エティエンヌ ソゼ
情報:エティエンヌ ソゼはブルゴーニュの白ワインの名手の一人に名を
連ねる。ワイナリーをピュリニーモンラッシェに構えるため特に、
ピュリニーモンラッシェ村の畑で作られたワインは秀逸。
新樽使用は25~35%、清澄、ろ過はほとんどしない。
この作り手のワインを見つけたら即買い!と言われるほど。

色合いは、多少緑のニュアンスのある黄金色。
香りは、レモンの皮、グレープフルーツの皮、ミネラル感、爽やかなアロマ。

最初の口当たりは滑らか。皮をむいた甘酸っぱいプラムを口に入れたような感じ。
舌の真ん中あたりで、まろやかな酸の円い立体感を感知。
その酸とバランスするように豊かな果実味、それからミネラル(グレープフルーツの皮様)。
全体的なバランスも円!実の詰まったしっかりボディのワインである。
余韻もバランスよく長く。いつまでも口中に心地よい余韻が続く。

バランス良好!
このブルゴーニュブランと言うクラスは、ブルゴーニュ地方で作られたシャルドネ種
ならば、全て使用できる一番下のクラスなので、
使われる葡萄は、良い村の、良いクラスのワインの選別にもれたものや、質の劣る
畑の葡萄が使われる。
にもかかわらずこのバランスは素晴らしい!
酸、果実味、ミネラル。
調和して一つの円になるのが絶妙といわれると言うが、
これはまさにそれである!2005年という若さは爆発!
若いうちは酸っぱくて飲みにくいといわれるが、この酸はまろやかで
それを感じさせない優しさなのでいまでも充分に飲み頃!
もちろんまだまだ熟成させろことも可能だろう。

この作り手のワンランク上のクラスもセラーに眠っているが、これはもう少し
年月を重ねてから飲んでみたい!
下級のワインでこの高品質なれば、さらに選別された上級葡萄で作られる
ワインは・・・・・期待できる!

エティエンヌソゼ。
これからも出会ったら買ってみたい。
お気に入りワインに堂々のエントリーである。

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-08-10 01:10 | ブルゴーニュ 白

~ Diario 6,agosto 2007 ~

今日は通しで午後から一日レジスター。

昼過ぎ、小さなおばあちゃんがご来店。
50円サイダーをしこたま購入。
「このサイダー置いておいてくれる?車とって来るから・・。」
と言われ、快く受け取ったんだけど、明らかに頼りなさげな動き・・・。
なにせ、手が震え気味で小銭とるのも大変だったわけ。
こんな感じでも車の運転できるんだな~。と関心関心・・・。というか心配していたんだけど。

30分ぐらいして再来店して思わずわらってしまった 笑
車・・・。おばあちゃんがよ引っ張ってるタイヤ付の買い物籠・・・。

そんな平和な一日・・・暑すぎだけど。

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-08-07 01:50 | DIARY
カレラ セントラルコースト シャルドネ 2005
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生産地:アメリカ、カリフォルニア州、セントラルコースト、
生産者:カレラワイナリー
情報:こちらのワイナリーのオーナー、ジョシュ・ジェンセンはかの、
ロマネコンティで醸造を学び、カリフォルニアでロマネコンティと同じ石灰石土壌の場所
を探し、ワイナリーを開設した。
日本のテレビで「ロマネコンティと同じ味!」などと話題になったせいで、
オーナーの名を冠した赤ワイン「カレラジェンセン」という単独畑のワインは市場から
姿を消した。このワイナリーワインはどれも大人気で、常に求める人は絶えない状態。

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前回飲んだシャルドネ(シャブリ)との比較すると色合いは濃い。
しっかりと黄金色。

14℃の設定したワインセラーから出してすぐのテイスティング。
だいぶ、蜂蜜様のニュアンスがある。果実味はグレープフルーツやレモンがほのかに。
ミネラル感が中心。

味わいは、豊かで優しい角のない酸、グレープフルーツの皮の苦味、蜂蜜のニュアンス。
やっぱりヴィンテージ的に若いので若々しい酸がすっぱい!
豊富な酸のおかげで少し乏しい果実味の立体感が増幅され、フレッシュフルーツを口に入れているような立体感でふくよかな味わい。
でも、この温度だと明らかに酸がたるくフレッシュさや元気が半減している。
適正温度はもっと低いかと思われる。

余韻。
グレープフレーツの苦味が舌の両サイドに間違いなく残り、舌に張り付いて
なかなか消えない酸味が程よく長く続く。

二日目は、蜂蜜様がぐ~んと増し、温度が高いとたるい感じ。
しっかり冷やすと断然爽やかでうまし!

こちら2000円!いいんでない!?コストパフォーマンスはいいし、飲みやすいし!
ちょっくら苦味が気にはなるけれども・・・。

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-08-05 22:23 | 新世界ワイン

~ MASI CAMPOFIORIN 2003 ~

マァジ カンポフィオリン 2003
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(写真は2002)
生産地:イタリア、ヴェネト州、マアジ社

このカンポフィオリンは、アマローネと呼ばれる陰干し葡萄で作られる高級なワインの
搾りかすに、新鮮なワイン(バルポリチェッラというワイン)を加えて熟成させるワインです。
単体だと飲みやすいバルポリチェッラですが、アマローネの複雑さを
搾りかすから貰うため、リーズナブルにして複雑で、濃密なワインを作り出すことが
出来ます。
この、陰干し葡萄を加えるリパッソという方法はマァジ社の登録商標となっています。

さて、実飲!
色は、まさに干し葡萄色。淵の色すら濃く、中心は暗黒。
若干の不透明度はあるものの、まだクリアと呼べる水準。

始め、香りは固いインク香が支配的で、固めで高いアルコールをうかがわせる。
その先にかすかに、ブルーべりー、ラズベリーなどのジャムの香り&ニュアンス。

口に入れてみると、酸味が中心だとすぐに分かる。
二次発酵を経て、こうなったのだろうか、渋みは少なく滑らかで、酸による縦側の
立体感が非常に豊富でかなりパワフル!
アルコール由来と思われる焼けるような感覚もあり、
味覚的にも高アルコールであることを確認できる。
喉ごしは、酸の豊富さと、アルコールの高さを思わせるフルボディ。
余韻は始めは「どん!」と爆発的に広がりをみせるも、意外にすっと消えてしまい、すぐ口が
すっきりする。消えるときにほんのり苺飴のような甘みもある。

この、超パワフルフルボディで2000円台はなかなかない!
アマローネにあやかって、レーズンのような複雑さを感じ取ることが出来る。
アマローネは飲んだことがないけど、このワインでアマローネへ思いをはせる
気持ちはグングン上昇!!
そんな熟成したニュアンスと、フレッシュさの調和はお買い得!
手に入りやすいし、値段も安い!なかなかのワイン。
これだけ重ければかなりリッチな食事にあわせられるだろうね。
半分仕上げるのがやっとだ~。 笑と根負け必至のワインだ。

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-08-04 02:01 | イタリアワイン

~ Diario 1,agosto 2007 ~

今月、一人の社員が休養することになった。
事実上の辞職である。

皆さん、パワーハラスメントと言う言葉をご存知だろうか。
とある小売業の店舗では、明らかにそれと分かる行為が日常に
行なわれていろのだとか・・・。

この季節にぴったりの背筋も凍る、本当にあった怖い話。
某酒屋で働くことになった「私」は、本当に嫌なやつがいるから気をつけろ!
と、社員皆から言われたそうだ。
聞くところによると、「ほんとに態度が横柄で、言葉使いも汚く、仕事も適当。」
君もあんまりかかわらないほうがいいですよと言われたそうだ。

ところが、会ってみたその人は、そんな武勇伝の面影もなく幽霊のようにボソボソしゃべり、
とにかく自分の話を聞いて欲しい、と感じの猫背の男だったそう。
職場で干されてしまったようで、だれもまともに話を聞いてくれないのだそうだ。

そのころの店長が他店に移動することになって、移動日までわずかとなった
ある日、いつものように事務所でK氏の悪口で盛り上がってるとき、
その店長は「私」にもその話の同意を求めてきた。
入って間もない「私」は、毎日続くその話にイライラ、飽き飽きしていたので、
一言「いや~、俺は危害加えられてないですからね~、嫌いじゃないですよ」
といってやったそうだ。すると、事務所の空気は一変・・・。
「「私」さんはKさん派なんですね~、いいんですか~?」といいだしたそうだ。
こんなんだからいじめが出来るんだろうな~と本当に嫌気がさしたそうだ。

それから「移動」が発動し、新しくやってきた女店長。
案の定回りに流されK氏に対し、はなからしかとに近い扱い。
「私」は、今回はいじめまがいなのはやめようと打診。

それを聞いて、バランスをとってくれた女店長。
だいぶ中が良くなり、ワインを呑みに行くほどのなかになったので、
しばらくは安泰の日々が続き、目に見えて明るくなったK氏。
これで安心だ~と「私」はほっと肩をなでおろしたそうだ。

ところが、ある事件を期に、事態は一変すろこととなる。

その事件とは、
店長がお休みの日のレジ金が、9000円多かった事件だとか。
結局のところ無事、次の日にお客さんが取りに来てくれて収まったのだが、
その日の社員の対応に店長は激怒。
それから突然K氏へのあたりがきつくなったようす・・・。
K氏だけが悪いわけではないのに、K氏だけを目の敵にし始めたそうだ。
女店長的には、その後、別の件で揚げ足を取られたのがむかついたとのことであるそうだが・・・。
話し合えば何の問題もないことのようなことだったようだが、それ以来K氏は話をする権利すら
奪われたのである。
ちょっとかんでしまい微笑んだとたん「なに笑ってるんですか」といわれるのだから
見ていて血の気が引くほどだったそう。
社員が同じ間違いをしても、K氏は悪くなり、ほかは仕方がないで済まされる。

ある日の店長とK氏の会話?の記録がある。

某店長:「この棚を人事売り上げに見合った棚に並べ替えてください。」
 
K氏:「人事売り上げの計算はどうやるんですか?」(びくびくしながら)
     
店長:「あなたに教えてもなにも返ってきませんので
       おしえません。自分で考えてください」(とお客さんのもいるのに・・・。)
それ以来、K氏は鬱症状が悪化したそうです。(傍目に見ても間違いなく)

極めつけは、病院で検査した結果をK氏が報告したとき。
危険ではないが、腫瘍が出来たがどうのこうのという話。
そのことに対して女店長はなんと・・・、
「それはあなたの虚言です!私は信じられません!それは虚言とみなします!」
と、病院で出た結果が虚言であると言い出したのだ。
閉店後の店舗で大声で罵倒・・・・。ミイラのように顔面蒼白のK氏・・・。
さすがにほかの人たちも苦笑い・・・。またやってるよ哀れだよな・・・との声。

それからも事あるごとに怒鳴り、罵倒する日々。
最近では、店長に話すときの声は振るえ、手も震える始末・・・。
いつでも胃をさすりガリガリに痩せてしまっているようだ・・・。
これはパワーハラスメントではないのかと、「私」は憤りを拭い去れないでいるらしい。

「私」はもうこんな店では働けないと、新しい仕事を探しているらしい・・・。
他の数人も、また店長怒らせると、次狙われるから気をつけないとな~なんていってるらしい。
ほんとに、半年、終始K氏をかばい続けたが、報われることはなかったと嘆く「私」
今週でK氏はいなくなるが、「私」は8月中は在籍予定との事・・・。
職場に波風を立てないように去れればと、日々下唇をかみ締める毎日だそうだ・・・。

お~、怖い!!
世にも恐ろしい本当にあったお話でした・・・・・・・・・・。

cia!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-08-01 22:52 | DIARY