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by chicorino1982
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<   2007年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

~ Diario 24,luglio,2007 ~

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昨日今日の通しバイトを終え、帰宅して早速1本。
ロバートモンダビ、ウッドブリッジ カベルネソービニョン。
980円だったらまず問題なし!
ボディは中程度、酸は控えめで滑らか、余韻はささやかに長く、
チーズとの相性はピタピタ!
チーズ王国で聞いた豆知識で、チーズは朝、もしくは夜適量食べるのが最適!
とのこと。しかも、フレンチパラドックス!ワインは抗酸化作用、動脈硬化の予防、
などの健康作用あり。
この組み合わせで毎日晩酌!健康でいられること間違いなし!

明日は給料日!
一ヶ月分のワインを先取りだ~!!!!!!!

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-07-25 02:13 | DIARY

~ Diario 21, luglio 2007 ~

今日はだらだら過ごしてしまった~。
引きこもりもよろしくないので夕方からなんとかプリマヴェーラで青葉台へ。
そこからは電車でたまプラーザの東急ストアへ。
まずはワイン屋。いつものアドバイザーのお姉さんに久しぶりに会いに
いき、ボージョレ・ヌーボーの産地のワインをテイスティング。
お勧めのワインを1本と、勉強がてら日本のワインを1本買ってみた。

それから、チーズ屋「チーズ大国」へ寄り道。
ハードチーズを二種類、臭いウォッシュチーズを一種類お買い上げ。
ワインとチーズ、これだけあれば何もいらない今日この頃。

家に帰ると、今日は地元のちょっと大きな花火大会だったようで8時から
どんどんどおおん!
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うちの猫ちゃんはあっという間にどこかに消え去った・・・。
そして、丁度同じぐらいの時間にファイアーファイターの松山氏が
我が家に到着。大量のワインとチーズを消費してもらおうと呼んでおいたのである。
本日のワインは3本。白が2本(ロバートモンタビ氏のワインソービヨンブラン種のものと
シャルドネ種のもの)。
赤が1本。こちらはフランスボルドーのメルロ種主体のワイン。
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やはり、しゃべりながら飲むと倍美味しいね~。
明日は自転車乗らないとな~。


ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-07-22 00:39 | DIARY

~ Diario 17, luglio 2007 ~

朝の電車が大誤算。
7:36に荏田駅で電車のガラスが破損したという理由で電車みるみるうちに
遅れだした。始めは3分。二子玉川ではすでに20分ほど。
青山についたころには50分の遅れである。
まいったまいった。

通しにもすっかりなれ、朝から晩まで働いても元気いっぱい!
閉店後、新しく入荷したアメリカのビール醸造所のビール、3銘柄を試飲・・・というより
普通に飲んだ。こちらはビールにうるさい自分でもそれなりにいける!
ペールエール1、アンバーラガー1、ハニービール1銘柄。
どれもボディはライトなのでぐいぐい派もいけるだろうし、それでいて
しっかり味わいもあるので、エール派も可。
198円なのでデイリービールにしても財布は安泰。
現にリピーターにより在庫はからっぽ。自社輸入ものなのだが、
それでも欠品が当たり前のわが社なのでそこがだいぶ問題・・・。
アメリカの小さな町に醸造所があると言うことで、全店で発注していったら
まず追いつかないのではとひそかに思うのだが、味はなかなか!
お試しあれ!

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-07-18 02:03 | DIARY
シャトー デスミライユ 2003
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原産地:フランス、ボルドーマルゴー
生産者情報:
シャトーは一時期多くの所有者に分割され事実上バラバラになってしまっていたが、
80年代にリュルトン家が買い集め復活した。
92年よりドゥニ・リュルトン氏Denis Lurtonがオーナー。
セカンドラベルは若木からとれるブドウで造られる。
品種構成
カベルネソーヴィニヨン80%!
メルロ10%
カベルネフラン5%
プティベルド5%
育成:16~18ヶ月樽熟成。
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エッジ:エッジには少し透明部分がある。
中心部:中心部は朱色がかった黒赤色。
少し熟成が開始されているのかも・・・。

2003年のボルドーは、史上最高をl記録するほどの猛暑。
カベルネソーヴィニヨンは果皮が厚く、この熱波に焼けることなく
成熟したとのこと。
若干、熟しが過ぎて酸が失われているという説もあるけど、果皮からも
酸が抽出されることを考えるとやはり期待は大なのだ!

先ずはトップノート。
こちらはフレッシュさと言うよりは熟した感じのプルーンなど。

注いでいる状態では少し薄いような気がする。
色合いも、紫のフレッシュを示す色でではなく、熟成を示す朱色あたり。
濃縮度も少し下がり始めている感じで、光が通る。

開けてすぐの一杯は実に静か・・・。
タンニンはなし、酸な~し!、余韻短く単調!
だめかな~。と思ったけど、
1時間後、大き目のグラスでぐるぐる回してから再挑戦!
そしたら開いてきた!!!
タンニンも元気になってきた。
きめ細かいタンニンで心地いい。
やはり酸は少なく横に広がるイメージで、縦の立体感に欠ける。
ぺた~んとしている感じ。果実味もちょっと少ない。
余韻はやっぱり短め。酸が少ないのが要因だと思われる。
余韻のニュアンスはジャムのような、煮詰めた苺やカシス、プルーン。
まろやかな、まる~い甘さ。

丁度飲み頃。
落ち着きがあり、淑女のいでたちと言う具合。
まぶしいほどの優雅はないけど、
おしとやかでやさしい、主張しないけど、気付くとボトルが空いているような
さりげない魅力を持つワインである。
現に、気付いたら空でした(笑)もっとのみた~い。
そんなワインでした。

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-07-14 19:46 | フランスボルドー

~ Diario 14,Luglio 2007 ~

本日ついにやってきた!
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セラー!!!!!!!
それにしてもでかいな・・・・・・。
ちょっと予想外です・・・。
しかし、36本では少ないと思っていたけど、
案外容量丁度いい~多いくらいで、こちらはいい意味での予想外!
早速、この過酷な暑さを、ワイン木箱で耐えていたワイン3本のワインを
入れてあげた。

これを一人暮らしの際にもっていくのはかなり重労働だな~。
ファイヤーファイターの協力なしにはありえない!
そのためにも、既成事実を作らなければならないので、今度ディナーに
誘わなければ!!!

ciao!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-07-14 19:02 | DIARY

~ VITIANO UMBRIA ROSSO FALESCO ~

ヴィティアーノ ウンブリアロッソ ファレスコ社
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イタリア、ウンブリア州。
生産者情報:イタリアで、ワイン醸造の責任者のことを【エノロゴ】と言います。
実力が評価されたエノロゴは、イタリア中からワイン醸造の依頼を受けて、
イタリア中を飛び回り、いくつものワイナリーの醸造を手がけるのです。
そんな、スター・エノロゴの一人が「リッカルド・コッタレッラ氏」です。
なんと彼は60ものワイナリーのコンサルティングをしていて、
そのうち3つはフランスのボルドーなんです!
 イタリア人でフランスワインのコンサルティングをするのはたぶん初めてのことでしょう!
(ワイングロッサリーより抜粋、一部改訂)
このワインは、依頼を受けたワイナリーのものではなくリッカルドが
自身で持つワイナリのワイン!期待は大である。
品種構成は
カベルネソーヴィニヨン33%
メルロ33%
サンジョベーゼ33%        

色合いはどう見てもカベルネ系。
淵一杯まで紫でとろみがある。まったく光を通さないほどに濃い。
香りは、プルーン、カシス(どちらも少し未熟感のある)。
少し際立っていて気になるのが、青臭い茎の香り。
でも、1580円とは思えないほどの果実実で、甘いニュアンス抜群!
若干酸が少ないのも飲みやすい要因の一つ。
普段飲むならこの値段でリッチな夕食間違いなし!

合わせるなら濃い目のものがいいと思われる。
グリルのステーキ、シチューあたりでも負けないと予想!
見つけたら飲んでみて!

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-07-14 03:02 | イタリアワイン

最近入社してきたソムリエのMさんはやはりすごい。
立て板に水ということばはこの人にぴったりである。
一週間前から新発注システムに変わり社員さんは閉店後の業務が増えた。
そのおかげでソムリエと話す時間が出来たので相当勉強になっている。
それから、その時間にテイスティングも出来るのだ!ソムリエのコメント付きである。本当に充実した日々である。
さぁ、これからまた勉強!めざせソムリエ!
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by chicorino1982 | 2007-07-13 01:15

~ Diario 11,luglio 2007 ~

梅雨時の客入りは少ない。
売り上げは大丈夫??って感じ。
チーズやら、キムチやら、賞味期限間近ものもてんこ盛り・・・。
今日は一日中掃除で終了。久しぶりに18時に開放されたので
二子玉川のエノテカでワインを一本買い、セガフレードでカプチーノ。
うんうん。満喫満喫!
ではまた!
ciao!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-07-11 22:34 | DIARY

~ chateau haut batailley 2004 ~

シャトー オー バタイエ 2004
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生産国、地域:フランス、ボルドー、ポイヤック村。
所有者:フランソワーズ デ プレステ=ボリー
ポイヤックの南に位置するシャトーで、バタイエとは戦争と言う意味。
100年戦争の末期にポイヤック村がその戦場となったことに由来する。
所有者は、メドック2級デュクリュボーカイユ、同5級グランピュイラコストなどを所有する
ボリー家である。
作付け面積22.0ha
品種構成は、カベルネ・S65%、メルロ25%、カベルネ・Fが10%。
平均樹齢は28年、植樹密度1万本/ha、平均収量50hl/ha。
育成:発酵とマセラシオン(浸漬)は、温度管理されたステンレスタンクで16~20日間。
熟成は新樽30~50%で16~20ヶ月。清澄と瓶詰み時に軽いろ過を行なう。
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淵ぎりぎりまで色が迫る。ピンクから薄い赤、赤紫、黒紫のグラデーション。
熟成の面影はない。
中心は暗黒でうっすら黒紫。光に翳すとしっかりと澄んでいる。

グラスに注がれたバタイエは暗黒。淵は紫で完全に光を通さない。
粘性も高く見え、見た目はフルボディ。
香りはインク臭が支配的で、若く硬いプルーン、同じくカシス。陽気なイメージではない
陰気な「ザ ボルドー左岸」の感じ。2004年なのでまだまだ衰えを知らない様子。
オーク樽熟成特有のヴァニラ臭もあるが、突出してしまうことなく、果実の甘みの
ニュアンスをうまく表現してる。

舌先のコンタクトは意外に滑らかで収斂性はなし。
「荒い」と「滑らか」の中間程度のタンニンの質で、豊富。
カベルネ的タンニンとメルロ的タンニンが同居する感じ。
口中は厚い膜がはり、粘膜をキュ~ッと引き締める感じで長いこと残る。
少しキシキシっとする。
酸は控えめなため、より果実実があるように感じられりる。

余韻は若干茎のような青臭さあるようなないような。


やはり若々しい感じ。
タンニンの荒さ、適度~弱めな酸、肉付きの良く、
樽由来の適度~若干多めなヴァニラに負けない果実味、
長めな余韻。
今飲んでもばっちり楽しめる!料理は濃いものがよさそう。
それから、しっかりと熟成させればまだまだ楽しめる、と思う!

ついにワインセラーを購入!したのでこのバタイエも熟成させてまた飲んでみたい
ね~!!!

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-07-08 18:57 | フランスボルドー
バン ド ペイドック プリモ パラテューム 2004
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国:フランス、ラングドック地方。
生産者:プリモ パラトューム(オーナー、グザヴィエ・コペル)
生産者情報:フランスボルドーに居を構える新進気鋭のスーパーネゴシアン。
フランスでは彼の作るワインは「怪物ワイン」と呼ばれるほどで、
フランスの名醸地のワインを数多く手がけている。
彼は、各土地の最良の生産者と契約し、自ら各畑を周り、
生育から、収穫、熟成、瓶詰めまで、事細かに指示をしている。
時には、自身も畑での作業をこなし、完熟した果実だけを選びぬいて、
低収量で、素晴らしいワインを生産している。
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エッジ:透明部分3mmってところ。
色合い:黄金色。薄い蜂蜜色。

トップノーズはグレープフルーツ、パイナップルなど、トロピカルなイメージの香り。
それとうっすら蜂蜜の香り。
若干冷やしすぎ程度からテイスティング。

舌先の感触は、まろやかで蜂蜜様。すこし、酸由来だろうか、収斂性もあり。
舌先から下の真ん中へ運ぶと、やはり収斂性のある柑橘様のスキッと
爽やかな酸。ここでもグレープフルーツ、パイナップルが連想された。
肉付きも程よくあり、バランスは良好!
喉ごしはミネラル感が豊富で喉を押し付けるよう。
飲み込んだ後の酸は「円い」イメージ。
余韻に、レモンやグレープフルーツなどの皮の苦味のような感じが残る。

この後、温度が上がってくると、次第にフレッシュなトロピカルなイメージから、
蜂蜜が主体のふくよかなイメージへと変化していく。
だら~っとしてしまわず、あくまで「円さ、フレッシュさ」をたもちながらの変化。

二日目、まだまだ元気で、グレープF、パイナップルは健在!
さらに、軽くライチのような爽やかさも出てくるような・・・・。

結構パワフルで爽やかな印象のワインで、これからの季節にぴったり!

Da Chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-07-07 00:21 | フランス(その他)