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by chicorino1982
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~ Diario 26,guigno,2007 ~

今日は平和。人手があると仕事も余裕が出来るもんです。

お客さんに屋台バーなるものを経営している人がいる。
実に物静かで落ち着きがある人なんだけど、話してみると意外に
気さくな人であるようだ。

今度、よかったら来て下さいよ~っと言ってくれたので、屋台営業の
なんたるかを教わりに行こうと思っている。
そんなこんなで、今日はレジにていろんなお客さんに話しかけてみた。
意外に皆さん気さくにキャッチボールしてくれる。
嫌な客だな~なんて思っていたけど、話しかけてみるとなかなか親しみある
人がいるもんで関心関心。

帰りにドンキホーテ仁行って思ったけど、店の印象は、あくまで業種の問題ではなく
働く人間の姿勢で決まるんだろうね~。
明日からはもっとはつらつとした仕事ぶりで行こうと、気持ちを改めた日であった。

ciao!!!!!!!!!!!!1
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by chicorino1982 | 2007-06-27 01:14 | DIARY

~ Diario 25,guigno,2007 ~

先日、後でお代は払うからと、ワインを山ほど発注させた常連客がいた。
通称ブーですよ、杉谷さん。そう、魔神ブーみたいな体格をしたいかにも金持ち風な、いやみたらしい親父である。
そのワインマウンテンは今だに店に聳え立っている。大きな資材用カーゴ1台分である。
もうおわかりだろうAんちゃん。、注文しておきながら、来店してもちょこちょこと買い物するだけで、ワインのことに触れないのだ。
ばっくれである。

ほんとペテン師やろうだ!と、小言をいいながら、毎朝そのカーゴを外に出すことから仕事は始まる。
そんな感じでいつも通り、カーゴを押していたら、やってしまったのだ!!
「パリン!!!」箱から、溢れんばかりの血!!!
じゃなくて安ワイン…
やってらんねぇ。
魔神ブーめ!ほんといやみだからゆるさぁ~ん!!

と、まぁ、それ以外は平和な一日でした。
三本自腹で1200円(T_T)/~
ciao!
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by chicorino1982 | 2007-06-25 23:43

~ Diario 23,Guigno,2007 ~

昨日は、体調不良で沈黙。
とにかく寝てやったぜ~!!
これが大正解!今日は全快!!!
昼過ぎから、大垂水峠を目指してトレーニングに出発。
15分で帰宅・・・。メカトラブル・・・・・。こんなときはとりあえず
自転車の整備をしてやることにした。
ペダルをシマノからタイムに替え、全体のネジ締め、注油。
今日はや~めた。っと思ってたけど、なんだか無性に走りたくなったので
境川に行ってみた。ポジション出しをしながら2時間弱。
明日も乗ると考、今日はこのくらいにしておいてやるぜ~。
帰ったら、お袋さんがカーペンターズを聞きながら料理していた。
いい~ね~、カーペンターズ、その後はビートルズ。
この時代、お袋さんはブラジルの美容院で働いていたらしい・・・。
なんてかっこいいんだろうか・・・。
懐かしいサウンドと夕日。これにはカプチーノがお似合い↓
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天才は筆を選ばず 笑
デロンギのちゃッち~マシンでもこの艶!まだまだいける!

明日は、朝から相模原めがけて自転車の予定。
早く寝よ~!
ciao!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-06-23 22:55 | DIARY

~ Chateaux Mazeyres 2004 ~

シャトーマゼール 2004

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生産地:フランス、ボルドー地方(bordeaux)、ポムロール地区(POMEROL)。
生産者、シャトー所有者:
アンリ・ガンバリーと息子たち
シャトー情報・・・

栽培面積:22ha
葡萄品種:メルロ80%、カベルネ・フラン20%
平均樹齢:35年以上
植樹密度:6270/ha
平均収量:49hl/ha
育成方法:コールドマセラシオン(用語集)、3~4週間の発酵とマセラシオンは
温度管理された50~123hl入りのステンレスタンクで行なう。
マロラクティック発酵(用語集)後の熟成は新樽45%で。
卵白で軽い清澄(用語集)は行なうがろ過はしな
い。

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エッジ:透明部分は1mm未満でほぼなし。
オレンジ、レンガ色は見られずピンク、朱色の順でグラデーション。
中心部:中心は赤みがかったクロ紫と言う具合。
滴る雫(涙と呼ぶ)はとろりとしていて粘性の高さをうかがわせる。
ディスクも1㎜程の透明部分があり。

6/22~トップノーズ(グラスに入れたときの最初の香り)はちょっとおしっこ臭。
これは、酸素不足によるワインの酸欠が原因だと思われる。
先ずはこのおしっこ臭をグラスを回して揮発させる。
香りは消極的で油性インクのようなアルコール臭がほとんど・・・。
アロマが開いていない様子。
イメージとしては、フレッシュなプルーンのようで、それも、完熟しておらず
果実がパンパンに張っている未熟な状態のよう。花ならばつぼみ状態。
口に入れても何も語らず。さなぎのような感じかな?
舌触りは少しドロっとザラッとしている感じでどし~っと重い!
タンニンの収斂性はなくし~んとしている。
でも酸はかなり力強く、しっかり○の状態。
でも酸も閉じている感じがあする。


グラスを2つ用意して、入れ替え入れ替えして空気にたっぷり触れさせると
少し甘みのニュアンスが見え隠れし始める!
タンニンも少しであるも開き始めたようで軽く、シルクより少し荒い「ちょいギシギシ」
位の膜を張る様になってくる。メルロにしては強めな気がする!
でも、パンパンのフレッシュプルーンの状態はそのまま。
6/23
やはり、昨日の段階ではつぼみだった!
今日はかなり開いて美味しいくなっていた。
ブルーベリージャム、プルーン(昨日のプルーンより熟した感じ)、ミント、
鉛筆の削りカス(カベルネフランの特徴)。それからかすかに花の香りも。
アロマの持続はさほど長くなくなっているのは否めないけど、昨日よりアロマ面で
開いているのは確か。
タンニンの若干ぎしぎししていたのが、シルキーに成った。酸は落ち着いて
全体のバランスが整った。
飲み込んだ後に、口の中に粘土のような感覚が残るのがちょっと気になるが
それ以外はいい感じ!熟成感はなくフレッシュなワイン。

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-06-22 14:55 | フランスボルドー

~ Diario 21,guigno,2007 ~

今日はちょ~不調・・・・。
朝一は起き上がることできず・・・・。出勤が11時半で助かった。
原因は不明。たぶん寝不足かな??

レジ中も突然寝てしましそうな感じ・・・・・。失敗した~。
これだけ働くとなると体調管理は大事だな~。
なので、帰りにドンキでチオビタドリンクとアミノバイタルを買いました。
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自転車やるぞ~!!ッてころはこんなもの飲んだこともなかったチオビタドリンク・・・。
だいぶ堅い頭がほぐれてきたね・・・。
効くかどうかは飲んでみて決めるとして、とりあえずは基本中の基本。
睡眠でしょ!

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-06-22 00:54 | DIARY

~ Diario 20,guigno,2007 ~

梅雨はどこへいった~??
とにかく気が狂いそうな熱苦しさ・・・・・。空気も重たい。
バイクで行ったら最高に気持ちいだろうなと思ったんだけど、
青葉台あたりの246号がなぜだか大渋滞。
しかたなくいつも通り電車で通勤。

とにかく仕事が多い!追いかけられるようで大変!
棚の並べ替え、特にワイン棚は意外に時間を食う。
でも!自分が並べ替えることにより、売れ行きが良くなると思うと気は抜けないわけ。
実際、段々いい感じになってきているのは事実なのでやりがいあり!

帰ってきてセシルトランブレの残りを飲んでみた・・・。
これがまだ生きてる!!それどころか生き返っているかのような果実味!
苺飴みたいな甘い香り、酸はまろやかでタンニンもあけた日より効いている!
これであけて4日目となると、やっぱり、このセシルが受け継いだ畑になる葡萄の
力強さは本物のようだ!

今日で飲み終わり!
明日以降はボルドー地方、ポムロール地区、サンテミリオン地区、のワインが
一本ずつ待っているのだ!
楽しみだ~!

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-06-21 01:46 | DIARY

~ Diairo 18,guigno,2007 ~

今日は仕事を定時で切り上げて横浜でお食事。
渋谷から中華街行きに乗ったら、ちょんちょん、と肩をたたかれた。
音楽を聴いていたのでなんと言っているか分からなかったので、イヤホンを
はずして女の人の話を聞いた。
「ここ、女性専用車両!!!!」・・・・まじ!!!!やったまった・・・・。
回り見たら確かに女性のみ・・・・・・。大変失礼しました。

結構楽しんで飲みすぎた!明日起きれるかな??

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-06-19 01:26 | DIARY

~ Diario 17,guigno,2007 ~

今日は160キロ。

朝方から練習に向った。
南橋本駅前に先日オープンした、
ライズライドというサイクルショップの走行会に参加させてもらった。
イケメン店長が主催、企画していて、本日は初心者の部とのこと。

相模川の川の脇の田んぼ道を使って、集団走行の練習。
20キロ前後の速度でしゃべりながらゆっくりと集団走行の基本を
レクチャーしてくれた。

軽くコンビニで昼飯を買って神社でおしゃべり。
それから今度はサイクリング程度に宮が瀬へ。

坂を3ッつほどレースして足はへろへろ・・・・。
皆とは宮が瀬で別れを告げ自分は一人でヤビツ峠へ。

さすがに足はぱんぱん・・・・・・。
な~んとか家にたどり着いたころには消耗はピーク・・・・。

それから、ワインやに行ってワインを買い、父の日の贈り物を買い、
帰り・・・・・もう寝ます。

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-06-17 22:38 | DIARY

~ Diario 16,guigno,2007 ~

今日から2連休。
バイトの利を生かして半分無理やり土日休みにしてもらっている。
今週の勤務はなかなかにハードだったせいか、昨日の終了後に
軽く店でワイン、ビールを飲んだだけでもかなりのまれてしまった・・・。
なんとか帰り着いていつの間にか眠ってしまって迎えた朝・・・。
超快調!!全然問題なし!

とりあえず自転車に乗ろうと思い食休めしていたら、意識をなくし気付くと
3時ごろ・・・・・。ま~い~や!今はゆっくりとしてやる!と予定を改めた。

夕方から本屋で情報収集。
立ち読みのつもりが、なんとも目を引く本があるので思わず購入。
フランス、ボルドー地方のワイン醸造所の詳細と、ワインの年代別評論が
延々とつづられている辞書ほどの厚さのある本である。
10000円弱・・・・。いた~いです・・・
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うんうん、なんだかテンションが上がるでしょ 笑

今日は、セシルトランブレのジュブレシャンベルタンを抜栓。
間違えました・・・ヴォーヌロマネ。
この人はなかなかの経歴の持ち主なので期待度も高い!
ではでは!
ciao!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-06-16 21:12 | DIARY
ボーヌ・ロマネ ヴィエイユ ヴィーニュ セシル トランブレ 2004
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生産国、地方:フランス、ブルゴーニュ、コートドニュイ地区。
生産者情報:セシルトランブレは、「ブルゴーニュの神様」と呼ばれている造り手
アンリジャイエのいとこの孫娘。
夫は、ブルゴーニュで有名なブドウ栽培者であるパスカルロブレである。
もともとは、曽祖父のエドゥアルド・ジャイエがヴォーヌロマネを中心に
6ヘクタールの畑からドメーヌをスタートした。
その娘ルネは、親族のミシェルノエラに畑を貸し出す「メタヤージュ※1」を始めた。
ルネは、地代としてミシェルからワインを受け取っていたが、2000年から
孫娘であるセシルに葡萄の形で払うように契約を変更。
これによりセシルは、その葡萄を使って夫パスカルロブレとワイン造りを始めた。
さらに2003年には、メタヤージュしていた畑の半分の3ヘクタールの
契約期間が終わり、それらの畑を正式にセシルが受け継いだ。
その中には、グランクリュが二つ(シャペルシャンベルタン、エシェゾー)
プルミエクリュクリュが3つ(レ・フスロット、レ・ボーモンなど)
を含む9つのアペラシオン(原産地呼称)。
今後、残りの3hもセシルのものになる予定。

※1メタヤージュ・・・・・
折半工作と訳されている。
畑の資産(葡萄樹の植え替えやワイヤー類の材料など)にかかわる資金は
地主の負担になるが、通常収穫の半分は地代として支払われる。
支払う形は、双方の話し合いで決められ、葡萄のままだったり、ワインの状態で
などさまざまである。

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エッジ:全体に薄い色合いだが、エッジまでしっかりと色が付いている。
エッジ周辺~中心部:ここはグラデーションはなく均一。とてもクリアで透き通っている。
色合いは少し枯れ始めてはいるが、レンガまで行かず少し赤みがある。

トップノーズ(グラスに入れて最初の香り)は苺やベリー系のジャムの様。
少しなめし・・・たばこ・・・のような香りもある。
フレッシュ感は少なく煮詰めた果実のような香り。

口に入れると、とてもやさしく、少し懐かしいような甘酸っぱさ。こちらも苺様。
タンニンの主張はなく口の中でまわしてみるとうっすらタンニンの膜が張る程度。
シルキー・・・を少し通り過ぎて衰え始めている様。
でもそれは言い換えれば優しいという感じ。
タンニンと果実味は少し控えめで、「ぺた~ん」と疲れたように口に中で横に広がる感じ。
そのままだとどうにもこうにも力がない感じだが、豊富な酸がそれを
縦に押し上げる感じでバランスをとってくれる!
酸が衰えた感じのタンニン、果実味をささえている。
普段、何も考えずに飲むなら少し酸が強くてのみ安い感じではないかも(父談)
余韻もおおかた酸が中心。少しの甘さと相まってゆっくりと消えていく。

少し常温でおいておくと、シナモンなどのような(自分比)スパイスも感じられ、
段々酸も上品さが増していく。
そうなると、今度はさっきより果実味を感じられるようになり濃いイメージにも感じられる。

抜栓後4時間、飲んでみると酸は落ち着いてとてもバランスが良くなっている。
シナモンも少しはっきりめになりバランスがさらに整っている。
爆発的な果実味、立体感はないが、エレガントで、若いころを過ぎて荒々しさがとれ、
ある程度余裕がでてきた35,6歳の大人の男のような優しさ 笑。ッて感じ。

これは少し控えめな感じはするけどバランスはいい感じ。
期待していたよりは衰えていたようではあるけど・・・・。

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-06-16 21:10 | ブルゴーニュ 赤