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<   2007年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

~ chateau BOYD CANTENAC 1998 ~

シャトー ボイドカントナック 98
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産地:フランス、ボルドー地方メドック地区、カントナック村。
生産者:シアン・ギユメ。シアンギユメはほかに同じマルゴー呼称のシャトー
プージェも所有。
情報:メドック地区格付け、グランクリュクラス第3級の肩書きを持つ。
フランスのワインの法律、AOC法(原産地統制呼称法)では
マルゴー村に分けられる。
世界的に大きな影響力を持ち、この人の先物テイスティングによって
世界のワインの価格が決められていると言われる評論家ロバート、パーカーJrが、
このボイドカントナックの2001を90点と評価している。
漫画、神の雫でも
2001のこのワインは
「天 地 人」
   その総てが奇跡的に噛み合った時
   優れたテロワールは
   その潜在能力をいかんなく発揮し
   ときに一級シャトーに匹敵するほどの
   『傑作』を生み出すことがある……

と形容されている。
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エッジ:透明部分はほとんどなく、ふちギリギリまでルビー色が
迫ってきている。ルビーと言っても、紫色は消え、きれいな赤。
まだガーネット色はかかっていないので、熟成は進んでいない様子。
エッジ周辺:周辺から中心部までのグラデーションはなく、暗黒のごとく濃い。
中心部(アイ):真っ黒。光の反射もしない。
真横:真横からみても暗黒。凝縮したワイン。
真上:真上から見ても、澄んでいて輝いている。
粘度:粘度も高い。涙のもしっかり残るし、ディスクのへこみも見られる。


マルゴー呼称ワインは初。
あけた時の香りは先ず、異常なし。
フルーティな香りがふわ~っと立ち込めた。
グラスに入れるときもアロマは全快。
9年前のワインとは思えないほど香るブラック系フルーツの香り。
しっかりとした樽香も感じる。
熟成香はなくまだまだフレッシュ。
最後のほうにほのかに、ミントのようなす~っとする爽やかな感じもあるような・・・。
酸のような香りではなく、優位なのは甘いニュアンスの香り。
フレッシュフルーツのニュアンスではなくドライブラックフルーツ、ジャム寄りの、優しい甘みのニュアンス。
それほど複雑さはないようだけど、それはただ端に経験不足かな?

口に入れて始めのアタックはごくごく優しい。
タニックではなく、するりと抜ける感じで滑らか。ほんの始めはまったくタンニンが
ない感じだったけど、空気に触れ始めると段々タンニンが目覚めてきた様子。
目覚めてタンニンはかなり繊細かつきめ細かく、ちくちくと刺激するタイプではない。
すごく優しい膜が一時口中を覆い、いつの間にか消えていく。
酸も始めはなくて平坦なイメージだったが、しばらく置いておいたら
段々目覚めてきた。でもこれもあくまで控えめで少し物足りなくもある。
余韻は中程度の長さです~っと消えていくちょい酸味とちょい甘み。
すごく飲みやすい。
9年の月日でもフレッシュな香りを残しているのでうれしくなった。
この時の流れによって荒々しさがとれ、マルゴーの形容でよく使われる「優美さ」
とでもいうような優しさをたたえている。
とはいえ少しパワー不足でおしとやか過ぎるようではある。
骨格が少し弱く主張が控えめな感じ。
しかし!控えめとはいえ残る、酸、タンニンはもしかすると熟成を
続けるのかも。
初心者としてはこの判断は出来かねるが
これをもう一本買って何年後かに飲んでみたい衝動に駆られる。

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-05-27 23:09 | フランスボルドー

~ Diario 27,maggio,2007 ~

いい天気だ!
1週間溜め込んだストレス&老廃物を洗い流す自転車の日。

10時半出発。
行き先は行きながら考えるとして、とりあえず相模原方面を目指す。

先ずは大垂水峠。
いつも通過する高尾山の「交通安全祈願殿」↓
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ぼやぼや・・・。
大垂水峠を越えて、今日のコンセプトが決定。
相模原の小さな山道を適当に攻めることにした。
相模湖駅を左に曲がり、相模湖ピクニックランドまで小さな坂を
のぼり、そこから、潰れてしまったアイスクリーム屋さんの脇の
坂へ。
相模湖カントリークラブの看板を頼りになだらかな坂を上り下りして
ゴルフ場入り口に到着。
少しいくと「やまなみ温泉こちら→」の看板があったので、あえて逆の方向へ。
少し傾斜のある坂を登って下って、たどり着いたT字路を右折。
300mくらい進むと蜂蜜やさん↓
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があったので前のベンディングマシンで
飲み物を買って・・・・
蜂蜜屋さんの後がやまなみ温泉だっけかな・・・・??
ごっちゃになっちまった・・・。

まぁまぁまぁ、順番は忘れたけれど、とにかく坂を上り続けたら、
道志道に出たのでしばらく走り、デイリーストアの脇を入り、
宮が瀬方面へ。
入ってすぐのところに野生化した犬が2匹道路の真ん中で日向ぼっこ。
かなりワイルド・・・。襲ってきやしないかと後ろを見ながら小さな
坂を上って下る。
この時点で大体総距離90キロくらい。
そろそろ帰ろうかなと、突き当りを左に曲がり、相模川を目指す。
町田街道でちんたら渋滞に巻き込まれるのは避けたかったので、
足はパンパンだけど向かい風の相模川を選択。

相模川と、246号の交わるあたりの土手に誰が管理してるのか分からないけど
小さな花畑を発見。
写真家が数名、花を目掛けてフォーカスロック!していた。
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足を止め空間を切り抜いてみた。
あそこにいた写真家を差し置いて、ベストショットを取ってしまった!
後は、246をひた走り家に到着・・・。
あ~、きつい。調子がいいと、きりなく坂を見ると登ってしまうようだ。
今日は夜からバイトの予定だったので早めに切り上げたけど、正解だったな・・。
距離はなんだかんだと120キロ弱。

仮眠後バイトの準備をして出発しようとしたら、携帯に着信があったのを発見。
店からだ!!
思ったとおり、こなくても何とかなりそうだ、という電話だった。
助かりました・・・。

さ~、今日はワイン飲んで寝よ・・・。
今日のは期待の一本!
楽しみだ~!

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-05-27 18:53 | DIARY

~Diario 25,maggio,2007 ~

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おはようございます。
出勤時間を間違えました。
今日は13時からでした。
眠いです・・・
「通しで働けば!」と言われましたが、
あまりにも気が乗らなかったので渋谷のセガフレードまで逃亡しました。
いつもは寝てる時間に渋谷にいるのはなぜだか、
清々しいです。三時間はあるのでとりあえずフランス語の勉強をやってみたいと思います。

ciao.
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by chicorino1982 | 2007-05-25 09:47

~Diario 23,maggio,2007 ~

一昨日のワインは枯れていたかと思いきや、冷やして飲んでみると
マルサネ村の特徴といわれる部分が顔を出しておいしかった!!
豊かな酸味、余韻もいい感じに酸味。
クリアで、上品な透き通った味わい。

フランスブルゴーニュ地方、コートドール地区、日本語で黄金の丘と訳される
この地区の最北端にあるマルサネ村。
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(右側が北側)
で出来るブドウは、
気温の低さが影響して、南国ほどブドウが過熟しない。
そのため、酸味の強い、果実味重視というより、クリアで、
花の香りを備えた軽めのワインが作られている。

開栓後丸一日、冷蔵庫で過ごしたそのワインは、本当にそんな感じのワインだった。
調べてみたところ、「室温でいい」、というのはあくまで外国の話
らしく、日本での室温はワインを置くには比較的高温らしい。
赤で10~16度くらいに冷やしておくのがいいそうなので、皆さんもお試しあれ。

全然話はかわるけど、最近、店に来るお客さんの中でも、気になるのがフランス人。
あの独特の言語は、すぐにフランス人と判断できる。
世界一美しい言葉と称されるフランス語、なんだかここんところ気になって
仕方がない。フランスにいきた~いのだ!
先ずは、とにかく聞いたほうがいいと思うのでインターネットで、フランス語の
ラジオを引っ張ってきて聴き始めた。
宇宙だ!まったく分からん・・・。当たり前だけど。

いつかは、ベルギーのフランス語圏のビール醸造所に。
いつかは、フランスのワイン醸造所めぐりを!!
をスローガンに勉学勉学、である。
ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-05-24 01:38 | DIARY
マルサネ ロンソワ フレデリック マニャン 2004
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国:フランス、ブルゴーニュ地方 マルサネ、ロンソワ区画。
造り手(domaine):フレデリック・マニャン
情報:マニャン家の本拠地はモレ・サン・ドニ。

フレデリックは5代目で、4代目は父ミシェル・マニャン。

今は父ミシェルは引退しているが、ドメーヌ物(※1)のワインはフレデリックの名前で、
ネゴシアン(※2)物はミシェルの名前で瓶詰めしている。
フレデリックはワイン醸造学を修め、世界中のワイナリーで経験をつんだ
フレデリックが導き出したのは、「ワイン造りは自然の流れと共にあるべきだ」
というこだった。
彼は月暦をも駆使し醸造をおこなうのだそうだ。
ブドウを大切にしたいという気もちから、原則的にフィルターをかけずにびん瓶詰めしている。
ブドウにストレスをかけないようにと、自然の重力最大限に生かして破砕、圧搾、
発酵まで行なう、グラビティシステムを採用(重力移動システム)

注目は樽。
フランソワフレール社の特注の樽を使用しているとのこと。
この特注品とは、なんと!!かの、ロマネコンティが使用してる樽らしいのだ!
この樽を使用できるのはロマネコンティ当社とこのフレデリックマニャンのみ!
これを可能にしたのは、彼の情熱が本物だからに他ならないのだ。

それから、ネゴシアンとしてのフレデリックについて。
この人は、朝日が昇る前に畑に訪れ、朝日が最初に当たる有利な
グランクリュ(特級畑)、プルミエクリュ(1級畑)を探すのだ。
そして、その畑の栽培者に、今年の買い付けと収穫量の管理、さらに
ブドウの選別が出来るのかを直接聞いて回るのだそう。
ココまですることにより、質が劣るといわれるネゴシアンもののワインも、
質がいいものが出来るのだそうだ。
※1(ドメーヌは基本、自社の畑を所有して、ブドウ栽培から醸造、瓶詰めまでを
自分で行なう業者のことを指す。)
※2(ネゴシアンとはブドウ栽培農家からブドウを買い取ってきて自分の醸造所で
醸造する業者。)
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エッジ:透明。サラサラしているというより少し粘度を感じる。
エッジ周辺:クリアで透き通っている少し枯れ始めたルビー色うっすらガーネット
の域きている。少し薄いきもする。
中心部:やっぱ薄いな・・・。若々しい色ではなく少しくたびれた、ルビー~ガーネットの
途中の色合い。

始め、かなり豊かな花の香り!!ピノノワール種100%のワインの特徴である
花の香り全開!!花畑きたか~!!?
と思ったら、すぐにアロマは消えてしまった・・・。その後はグラスのにおいだろうか・・・。
最初に、漂ってきた香りはこのワイン君の最後の力だったようだ。
グラスを回しても花は見当たらない・・・。
ちょっと飲み頃過ぎてるのかな・・・。
ブドウの茎の香りが少しあるようだけど、これもはかなく消えていく感じ・・・。
置いておいても熟成しないワインがあるという勉強はしたがこれは
そんなワインのような気がするぞ・・・。パワーがない。

口に入れてもタンニンのコンタクトはほぼ0.へた~っとして立体感がない・・・。
酸味もほとんどない・・・。味わいも平板。完全にペッたんこな味わい・・・。
のどごしも水のよう・・・余韻もほぼない・・・。
寂しいげである、寂しげである・・・。痩せてしまった感が否めず、哀愁さえある。
秋から冬に向う季節のようで、花は枯れ落ちてしまっているようだ。
はかな~い。
あけるのが遅れてしまって申し訳ない・・・。という思い。
ちょっと暑い部屋においておく時間が長かったかな?
前回試飲したときはもっとフレッシュでパワフルだったので
期待していたのだが・・・。こんなに早く冬が来るとは予想ができなかった・・・。
もう少し冷やしてから飲んでみたらこのワインのメッセージは
読み取れるだろうか。明日飲んでみよう。
やはりこれからの季節は、ワインセラーなしでは造り手のメッセージが
伝わらないようだ。

残りのワインも早々に消費しなければな・・・。
かなり残念な試飲になってしまった。

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-05-21 23:52 | ブルゴーニュ 赤

~ Diario 21,maggio,2007 ~

足きつい!!
昨日のしっぺ返しはかなり手ごわい・・・。
でもって、きのうのツーリングの距離、100じゃなくて、80キロの間違いでした。
でもそんなん^でもいいか~。でちらにしても消耗はピーク。

最近は、人手不足で毎日大変・・・。毎日残業がつくのでいい蓄えが出来そう!
昨日一昨日の対談で人生の第一目標も大筋決定の方向へ。
目指すは7~8月ごろからの独り暮らし!
場所はおそらく橋本!東京まで1時間!横浜も横浜線で一本!
地方に行くにも20号があり便利!山へは30分!そしてなにより家賃が安い!!
希望は2部屋。家賃は最高4万!これでもなんとかいけてしまうのが相模原付近!

なので、とにかく稼ぐしかない!
明日も明後日も通しで、一日中仕事!
ねま~す!
ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-05-21 22:25 | DIARY

~ Diario 20,maggio,2007 ~

昨晩、久しぶりに師匠と対面。
午後11時ぐらいから、横浜市某所にある師匠の生家に
ワインを持ち込んで晩餐会。

出会って5,6年、久しぶりに会っても話は尽きない。
時間もカロリーも気にせず話し込んでいたら、外ではカラスが
「カーカー・・・。」
そしてもうしばらくして「ほー、ほけきょ!!」
気付けば4時。満喫満喫である。
ワインも2本が空き、テーブルに並んだものも一通り完食。
カロリーを摂ったら消費しようということで、
昼から自転車に乗ることにし、消灯(とはいえ、明らかに夜が明け明るい 笑)。

11時ごろ起床、師匠の親父さんが作ってくれた朝食を平らげ、
バイクから自転車にチェンジすべく一旦帰宅。
その後、師匠に笠原家まで車で来てもらい、自転車を車に積み込み
とりあえず山のほうまで車で出発。

途中、BMXの大会が開催されていたので寄り道し、橋本のスタート地点に
到着したのは14時過ぎ。
そこから、相模川を経由して、傾斜度20%の激坂を2発、3発ほどこなし、
宮が瀬湖、そしてちょっと下って半原越え(という峠の名前)、
見晴らし最高な山のふもとを走って橋本へ。というコースで
3時間半程度。距離にして80キロ前後。
疲労は最高潮・・・。でも、一人で走るのと、二人で走るのとでは
まったく別で、楽しい一日となった。

帰り道含めて丁度100キロほどかな。かなり酷使したわ~。
明日からがちょっと心配です・・・。

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-05-20 22:08 | DIARY

~ Diario 17,maggio,2007 ~

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今宵も12時すぎにの帰宅。
明日は朝から晩まで。
早く寝ようにも、恋の季節を迎えた我が妹が,彼氏探しを中断し一休み。
決まってど真ん中に陣取り…
それにしてももう12、3年生きているのに、まだまだ女盛りである・・・。
仕方ないので端っこで寝ます。
ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1
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by chicorino1982 | 2007-05-18 01:40 | DIARY

~ CHABLIS louis Chevalliet 2005 ~

シャブリ ルイ シュバリエ 2005
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国:フランス ブルゴーニュ シャブリ地区
造り手:ルイ シュバリエ
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エッジ:透明
エッジ周辺:ごくごく薄い黄金色。
アイ:エッジからアイまで薄い黄金色。蛍光灯に翳すと真っ白になってしまうくらい。

テイスティングを始めて初の白ワイン。
入門編はシャブリがいいといわれるので先ずは1000円台の
下級シャブリをセレクト。

香りを探索。赤ほど主張がなくなかなか骨が折れる作業。
グレード問題もあるんだろうけどね。
爽やか!ハーブの爽やかさ、それから驚きは磯の香り!結構しっかりと香ってくる
爽やかな海だね!
フランスではこの香りをヨード臭といい、あまりいい香りとしては受けとられないよだけど、
日本人としては親近感があるんじゃないかな。
それから開けてすぐは温泉の香りがする様子。こちらは酸化防止剤の過剰仕様なのかな?
果実実がど~んと主張しないのは、このワインの品種であるシャルドネの
特徴でもあるらしい。自分を主張しないぶん、植えられている
畑のミネラル感をダイレクトに反映sるのだそう。
畑には貝殻が無数に埋まっている地層が存在するらしく、この磯の香りはなっとくである。

味は、爽やかでくどくない甘みから始まり、しっかりと骨格のある酸味。
それからミネラルの多さが要因なんだろうけどのどごしの重さは結構なもの。
余韻はごくごく短い。のどを押し付けるようのどごしのあとは、「すー、ぱっ」と
余韻が消える。爽快!
温度が上がってくると酸がタルくなってきてバランスが崩れるのでキンキンに冷やして
ささっと飲むのがいい!
それから、刺身、特に光物の生臭さを爽やかにしてくれるので相性は○!
しょうゆなしでもワインと刺身でいける。

白のイメージは一夜にして反転!
シャブリ、おいしい!くどさがなく潔い。
これからの季節は新しい世界が熱い!

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-05-13 21:52 | ブルゴーニュ 白

~ Diario 12,maggio,2007 ~

今日のトレーニングは単独で大垂水峠大復。
距離にして90キロほど。
快適な気候のため何の迷いもなく峠まで足が向く。
自転車道もこの陽気でひとひと人!!!
走りづら~い。
この区間は本当にわずらわしいね~。
でも、嫌な区間を越え、田舎区間に入ると俄然やる気に。

久しぶりの大垂水峠はやはりいい傾斜のように感じる・・・。
淡々と踏みふみ踏みしめ登っていく・・・だけなのになんでこんなに楽しいんでしょうか??
また峠を登れることに感無量・・・。でもきついんだ~これが。
短いのぼりなのにね~、運動不足だよこりゃ。
登りきったところが神奈川と東京の県境↓
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こちら、他の人のブログから画像いただいちゃいました!!すんません!

下りはやはり痛快!ストレスのバロメーターも一緒に降下!!
その後はUターンして下った坂を頂上目指して逆走。
足の疲労もグングン上昇・・・・・・。
足がパンパン・・・

帰ってすぐバイクの点検のために先週同様調布へ。
部品の取替えがあるのでバイク君は1週間ほどお泊りすることになり
電車で帰宅。

明日も休み!っていいよね~。こんな日はしっかりワインを飲んで記憶に
とどめておかなければ!!と成城石井でワインを一本購入。
以前飲んだワインのビンテージ違いがあったので比較してみることにした。
明日はおじいちゃまに会いに群馬県に行く予定。
ではでは!
ciao!!
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by chicorino1982 | 2007-05-13 00:08 | DIARY