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by chicorino1982
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<   2007年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

~ Diario 29,aprile,2007~

壮絶な1週間のやまや合宿を無事終え、今日から2連休!!!
どこいこうかな~!!!!っと、なるはずが、
この2連休は風邪をもらってしまい静養。

毎回そうなんだよな~、連休前にグロッキーすること多いのよ・・・
日ごろ体調管理しないから、少しでも無理すると風邪をもらう・・・。
今回を期に体調管理を徹底しよう!
せっかく買ったワイン2本も今の状態では味がわから~ん!
しかしながら、1日静養したのでだいぶ回復。

夕方には体調もとりあえずのところまで回復。
風邪菌でいっぱいになった部屋の空気を入れ替え、隅々まで掃除することに。
汚い・・・埃がすごいのよ・・・
ごみもやたら出てくるし。
せっせと片付けると気持ちい~~。すっきり!!

明日はどっかいけるかね~。薬を飲んでさっさと寝よう!
ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-04-29 22:55 | DIARY

~ Diario 25、aprile,2007 ~

今週は通しが4日あるのでかなりねむ~い感じ。だけど!!今日は給料日!!
いや~、相変わらず無計画で、ワインを飲みすぎたのでお金がなくて大変だった~。

しかしね~、毎日ワインボトルとご対面してるとさ~、買わずにいられないよな~。
最近は結構知識詰め込んだからね~、頭脳プレイで飲んでみようかな。

話はかわるけど、毎日満員電車乗ってたらだいぶ慣れてきたね~。
読書しているといつの間にか着くので意外に欠かせない時間かも。
そのおかげか、だいぶワインの情報も頭に入った。
でもね、そうなるとやっぱり必要なのは経験、すなわち飲まなければならんのだ!!

話は2転3転て感じで、そういえば、
最近勉強して知ったんだけどベルギービールもワインも、もともとはキリスト教
が密接にかかわっているらしいね~。
ダビンチの最後の晩餐にもでてくるワイン、昔の欧米ではキリスト教の修道僧が
ワイン作りを行なっていたらしい。
フランスのあたりまではブドウ栽培に適した気候なのでブドウを栽培してワインを造っていた。
それより北は、ブドウの栽培が出来ないのでその代わりに修道僧はビールを作っていたらしい。
ベルギーやら、ドイツではそういった理由で修道院ビールが盛んになっていたらしい。

つい先日、キリスト教のミサに連れて行ってもらったりしたりで、なにかとキリスト教との摩擦が多い今日この頃・・・これは実は運命なのか!?
なんてちょっと思ったので、寝る前に神様にざんげをして寝ることにした。
アーメン。あ!でも、キリスト教の勧誘などは一切禁止。なにとぞご理解を。
ciao!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-04-26 01:29 | DIARY
<ブルネッロ ディ モンタルチーノ バディア アル コッレ> 
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ブルネッロ ディ モンタルチーノはトスカーナ州モンタルチーノの丘で作られている。
サンジョベーゼグロッソという品種からなる。

モンタルチーノの丘は立地がすばらしいとのこと。
北のアペニン山脈が冷たい風を、南のアミアータ山が南アフリカの
熱い風をそれぞれ遮り、丘自体は、35キロ先にある地中海の影響で温暖。
標高600メートル強あるこの丘は風通しも良好。
降雨量も年間20~40ミリと少なく元来雨の影響を受けやすいサンジョベーゼ
種にとって問題になるのは相当乾燥したときのみ。ということで
サンジョベーゼ種には最適なテロワールなのだ。
サンジョベーゼグロッソという品種を、さらに選別して選ばれたブドウのみが
ブルネッロとよばれ、そのブルネッロを100%使って作られる。
いい作り手は、収穫年には出荷せず、それから4~6年、自分の醸造所で
樽熟成をさせてから出荷する。
この作り手のものはちょっと情報が得られなかった。
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リム(エッジ):透明の部分はほとんどなくしっかりとしたルビー色をしている。
リム周辺部~アイ:ここは一定のルビーのようなガーネットのような色合いで、
かなりクリア。

コルクをとると、酸味のあるレッドベリーとでもいうような香り、バニラなど、
それから熟成香、これはもしかするとなめし皮かもしれない。
香りはどれも力強くしっかりしている。

口に入れ、舌先に当たっても、タンニンはアグレッシブでなく、かなり滑らか!
きもちすっきりとしたアロマも感じられた。ずっと先に当てていてもまったく
舌への刺激はやさしいまま。タンニンが荒いと舌が痛きなるんだけどね~。
これがよくいわれている「ベルベットのような」ってやつかな?
これはちょっとびっくり。

すこし酸が強い気もするけど、流れを壊すほど出ているわけではなく
全体的に凹凸がなくバランスがいい。
余韻は程よい酸味がゆっくり残り、消えていく。
きめ細かいタンニンは長い間口の中に滑らかな幕を作って長く残る。

かなり飲みやすいバランス良好なワイン。
でも、この種類のワインはかなりのポテンシャルだと聞いていたので
そういう意味では少し残念・・・と言っても、3000円だからな、
いい銘柄は10000円はするからね、次は奮発しなきゃな~。

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-04-19 23:18 | イタリアワイン

~ Diario 15,aprile,2007 ~

今日は鎌倉へ自転車で行って来た。
寒い冬が終ったので、江ノ島は大渋滞!!!
残念ながら、ポタリング程度で帰宅。
昔のように練習練習!!と意気込まないでのっていると観光のようで
なかなか楽しい。
体の調子もいいので焦らずいられるのは非常に気楽。
来週からは一人で本格的なトレーニングに入れそう。

帰って部屋を整理してみたら部屋中にワインボトルが散乱していた。
捨ててるはずなんだけどまだいっぱいあった。
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いや~、ちょっと寝ようと夕方寝たら今起きた。
今日は新しい店長が俺の勉強になればと、78年のワインを振舞ってくれる予定だった。
PM9:00に店においで!という話だったのに・・・
シャトーラグランジュ78・・・結構レアなのに~。残念です・・・

ciao!!!
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by chicorino1982 | 2007-04-15 22:42 | DIARY

~ Chateau Potensac 1993 ~

~ シャトー ポタンサック 1993 ~ 
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国:フランス ボルドー メドック地区
造り手:デュロン
クリュ ブルジョワ級格付けで、2003年よりブルジョワ・エクセプショナル級に格上げ
グランクリュ格付け第2級に分類されているレオヴィル・ラスカーズのデュロン家が造る
ブルジョワ級屈指のワインとのこと。

ワインの色調写真は撮り忘れたけど、ガーネットからレンガ色くらいの色調。
濃さは、濃すぎずでクリアー。オーストラリアや、チリのように濃いカベルネとは
イメージが違っていた。

開けてすぐは、今の経験値では全然表現できない・・・くらいに独特。
湿った日陰の感じで、フルーティさは少し薄いスタート。
渋みはだいぶ落ち着いて、まろやかで角がとれている。
酸味もまろやかで、荒々しさがなく穏やか。13年の熟成感というものだろうか。
段々空気に触れて出てきたのは、菌類・・・おそらくきのこ・・・。
その脇から、花、カシス、プラム、という具合。
きのこについては、ちょっと前に魂友にプレゼントした、ワインの香り成分54種の
セット「ワイナロマ」の中でもかいだことがあったような気がしたんだけど、
どうしても、映像までが浮かんでこない・・・!
そこで食材をつまみ食いばかりしている工藤氏が一言「マッシュルーム!」
それだー!!!マッシュルーム!!
それから胡椒のようなスパイスも感じる。
果実の凝縮実は少し控えめ。花のような華やかさは、しっかり感じられる。
グラスを回して酸素に触れさせるとふわっと果実味が現れる。
南のほうのカベルネのような豊富な感じではなく、控えめ。
ジビエと相性がいいような感じがする。
癖が強すぎるとワインが消えてしまう気がするので赤み肉がいいと思うんですが、
工藤氏は脂多めでもいけるという判断。どちらにしても是非試してみたい!

これは新しいワインの世界感。
フルーティで飲みやすい早飲みワインの世界から、それなりに熟成に耐える
個性のワインの世界へ。
ワインの可能性にどんどんはまっていく!
それから食事、食材とのマリアージュ、これも無限大!
かなり!楽しみだ~!!!

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-04-13 16:08 | DIARY
~ ブルゴーニュ ピノ・ノアール (造り手:ジャン フィリップ マルシャン)
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マルシャンは初代のピエール・マルシャンが1813年に Reuilly Vergy 村からモレ・サン・ドニ村へ出てきてワイン造りを始めました。現在ジャン・フィリップで5代目に当たります。小区画ながら数多くの特級畑を所有し長期保存の効くフルーティーな酸味のあるしっかりしているタイプのワイン造りを目指しています。

 モレ・サン・ドニに本拠地を置くクロード・マルシャンの息子ジャン・フィリップが、1984年に始めたネゴシアン事業。ジュブレ・シャンベルタンにセラーを持ち、自社畑のブドウのみを用いたドメーヌものも手掛ける。マルシャン家は、クロ・ド・ラ・ロッシェ、グリオット・シャンベルタン、シャルム・シャンベルタンのグラン・クリュをはじめ、ジュブレ、モレ、シャンボールの各村にブドウを所有している。

赤ワインの造りは、ブドウを除梗破砕せずに2週間醸し発酵させる方法。
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リム(エッジ):透き通っている。
リム周辺部:透明から段々ガーネットに近づいていく。
アイ:周辺から中心部までのガーネット色は一定の濃さ。不純物がなく
きれいに透き通っている感じでグラスを立ててみても光の屈折が見れる。

香りのイメージはカベルネソービニョンに比べて華やかでエレガント。
果実というよりも花のイメージ。
ブドウの茎の味と、湿った木の香りがする。
昔、街の木を仕事で切ったとき、伐採後の木の周りに散ったおが屑が濡れた時、
こんなにおいがしたのを覚えていたのでピンときた。
これは、除梗しないでブドウを漬け込む醸造法に由来するのかも。

カベルネに比べファーストコンタクトはかなり丸みが感じられる。
その後、きりりと爽やかな酸味。これがきっと、ピノ・ノアール特有の酸味なのだろうか?

酸味のタイプはグレープフルーツみたいな感じ。
酸味の度合いは強すぎず、弱すぎずで、1~10なら、6.5くらいで程よい。
余韻は、酸味がすっと引いて木の香り、茎の香りを含んだやさしい甘みが少し
短くて物足りないくらいの時間残る。これまた心地よい。

決して、スケールが大きいわけではないけど華やかさや、爽やかさは伝わる。
バラかな~。100本のバラじゃなくて、もっと極少量のバラって感じのワイン。
神の雫風にいうと、「雨上がりの森に控えめに咲くバラの花」って感じかな 笑
自分の想像としては、自分家の裏の森に咲く花って浮かんだんだけどね。

これからの人生で、いろんなものを観ていくとワインの表現も豊かになるんだろうね~。
自分の経験不足が実に歯がゆい!!
もっと旅しないとね~。

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-04-12 01:29 | ブルゴーニュ 赤

~ Diario 9,aprile,2007 ~

今日は健康診断を受けてきた。
バイセクシャル??思わず、距離をおきたくなるような先生でした。

レントゲンを撮るときの掛け声もかなり異様・・・
動きはくねくね・・・うえ~。

そのまま仕事して帰宅。
韓国のりを食ってたんだけど、なんとも面白い注意書きを発見!
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写真で逆になっちゃって分かりづらいけど、
「交換してあげます」と書いてある。
ちょっとえらそうでしょ 笑

ciao!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-04-10 01:08 | DIARY
ハーディーズ ノッテージヒル シラーズ 2004
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国:オーストラリア
B.R.Lハーディー社は1838年創業の歴史ある大手ワインメーカー。
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リム(エッジ):透明。熟成を示すレンガ色、ガーネット色は見られない。
見た目からいってまず、フレッシュさを感じる。
リム周辺部:周辺部自体は透明からピンクへと変わっていく感じ。
中心部に向うにつれて段々ルビー色になる。
アイ(中心部):きれいで不純物のないルビー。
本当にきれいで、純度の高さを感じる。それからフレッシュさも。

感想:コルクを抜いて香ってきたのが鉄。それから漠然と「果実」という印象。
ボトル越しではそこまでかぐわしくはなかった。
グラスに注いで見ると、きれいなルビーだけど、どす黒さもある、という感じ。
黒紫まではいかない紫がかったルビー色。
完熟プラム、それから飴玉のような甘い香りがする。アルコール香は、ピノ・ノワール
よりも控えめ。
こてこての果実系というよりはクリアでエレガントな感じも併せ持つ、中間的な感じ。

口に入れると、とろ~りと、ゆっくり口中や舌に甘みがしみ込んでいく。
ほとんど渋みやら、刺激はなく、「角がまったくない」というイメージ。
完熟プラム、ブルーべリージャムのニュアンス。
熟成を思わせる「ブーケ」はないように思う。
舌先の甘みの中枢をやさしく、丸みのある甘みが抜けていく。

カベルネそービニヨンが、弾力があり力強い、「スライム」だとしたら、
このワインは、弾力が出る一歩手前の、とろりとした液体で、「はぐれスライム」ってとこかな 笑。

それから、舌の両側面の酸味を感じ取る中枢を抜ける際に、丁度よく混ざり合った
酸味と渋みが感じられる。

余韻は、酸味から次第に飴玉をなめた後のような甘みに変化し、短時間で消えていく。
なんだか、懐かしいな~、って感じ。
タンニンは、「キシキシ」ではなく、きめ細かくて滑らかな感じできどくない。口内が潤った肌みたい。
それから、しばらく余韻を探っていると、気持ち甘い枝豆のような香りも。

ボディーはミディアムからフルの間くらいかな。
カベルネから、渋みを取って、ピノノワールからエレガントさをいただいたような
感じかな?
ま~、結論出すには、飲んだ数が少なすぎか 笑。
こいつも一本千円ジャストくらいのワインなのでかなりコストパフォーマンスは
高めだと思う。複雑さも味わえるし。
それにしても、ワインの声を聞こうとすると、本当にいろんな表情を見せてくれる.
はずれのワインて、実はないのかもしれないね~!

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-04-08 02:34 | 新世界ワイン

~ Diario 4,aprile,2007 ~

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ただいま徒歩で帰宅中。
地元の名物ざくらはまだまだ健在!

はやくかえってワイン飲みて~!
CIAO!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-04-05 00:25

~ Diario 2,aprile,2007 ~

昨日は自転車で宮が瀬湖へ。
帰りは相模川。90キロ強の距離も体は良好!
いよいよ体も本調子!
いつもなら自転車練習後には、部分部分に、偏って負担がかかっていたせいで
激しい痛みを伴ってしまっていた。
でも昨日はかなりバランスがよくまったく諸所の痛みがなかった。
均等に疲労していたのでかなり気持ちがよかった~!
さらに練習していないにもかかわらず50キロ弱でも結構な時間耐えられる!
バランスの大切さを痛感したトレーニングだった。

今日は昼前に、「出口のない海」という映画をDVDで鑑賞。
第2次世界大戦を海軍の目線から描いたもの。
「回天」という人間魚雷に乗り込むことになった大学野球選手のはなしである。
大きな魚雷に人が乗り込み、魚雷を操縦して敵戦艦に突っ込む、海の特攻部隊が
あったのだそう。
息が詰まった。もう裏では負けが決まっていたのに、日本が意地になって降伏しなかった
ために死んでいった人たちがたくさんいたのだ。
知らなかった人には是非見てほしいと思う。

戦時中も春には桜が咲いていたんだろうね。
どんな気分でみていたんだろうか。
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と、思わず見上げた桜。この平和は、何気ないものだが、大切にしなきゃいけないね。
春だね~。

ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-04-03 01:14 | DIARY