ツイッターはchicorino1982!


by chicorino1982
カレンダー

<   2006年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

<Cantillon gueuze100%lambic Bio>
(カンティオン グーゼ ランビック)
分類:ランビックビール
→野生酵母で作られるビール。
ブリュッセル近郊を流れるセナ渓谷周辺にのみ生息するといわれる野生酵母を使って、
木樽の中で自然発酵させて作られる。
f0024694_22122494.jpg

しょん便小僧の姿がロゴのカンティオン醸造所→(cantillon醸造所)では、本格的なランビックビールを造り続けている。
このグーズ100%ランビックは年代の違うランビックをブレンドして瓶詰めし、
数ヶ月もかけて瓶内で二次醗酵させて作られる。
そのため、コルク栓で栓をしているのが特徴のビールである。
野生酵母は活発で時には瓶が割れることもあるらしい
f0024694_20181377.jpg

アルコール度数:約5.0%
麦芽含有率 : 64.2%
原材料 麦芽 ホップ 酵母(全て有機減量)
色は、まさにしょん便小僧のション便の様。
口に入れて先ずはというか最後まで酸味いっぱい!
見込んでも口内はなかなか酸味から開放されないほど。
喉ごしは爽やかでキンキンに冷やしてごくごく飲めるでしょう!
da chicorino. 
[PR]
by chicorino1982 | 2006-12-28 21:23 | ビールメモ
 < La Guillotine >
今までどおりベルギービール大全の分類方法で紹介。
分Go類は(lden/ゴールデンエール。)→(アメリカ人の分類を参考にしているので
これは英語。)
f0024694_2249326.jpg
東フランドル州のゲント近くにメレにあるヒューグ醸造所で作られている。
まさにあの断頭台発案者、ギロチンさんの名前から命名。
アルコール度数が9%と高いので、パンチがありこのインパクトのある名前がついたとか。
 「ヒューグ醸造所」↓
ビールを作りはじめたのは1654年。
1906年にヒューグ一族の所有になり、ヒューグ醸造所に名前を改めた。
1989年に、像のマークで有名な<デリリウム トレメンス>を作り始めた。
フルーツビールを含めると30種類を超える銘柄を世に出している。

(資料:ベルギービール大全 アートン)
f0024694_2256225.jpg

アルコール度数の高いゴールデンエールのことをストロングゴールデンエールという。
この種類のビールはチューリップ型のグラスが多用されている。
口のくびれた部分で泡を押さえつけて固めることで泡持ちがよく、この泡のおかげで炭酸ガスが抜けるのを防ぐことも出来るのが利点。
ベルギービールはろ過していないものが多く、搾りかす?や酵母も満点!
透き通っていないものがほとんど。↓
f0024694_2384657.jpg

アルコール度数 9.0%
麦芽含有率 未記入
原材料 麦芽 ホップ 糖類
味は、THE ホップ!って感じで先ずはふわ~っとホップの味。
そのあと口中に柑橘系の爽やかな甘みが広がる。
飲み込んだら、これまた柑橘系の皮をかじったような苦味が舌に残る。
って感じ。
%のわりにすっきりで、飲みやすいビールである。
Da chicorino.
[PR]
by chicorino1982 | 2006-12-26 22:21 | ビールメモ
境川往復
海軍道路~瀬谷~境川~大和藤沢自転車専用道路終点藤沢 ⊃

  距離:47キロ
  時間:1h45m
  

フォームの修正をゆっくりと走りながら実行
① 膝の開きが著しいことに気付いたので、トップチューブに膝を擦るようにぺダリング。

② ペダルの回転につて下死点あたりでかかとが下がるのでサドルを5mmほどあげた。

③ 足首の筋力が低下しているとのことなので出来るだけ足首を遊ばせないように意識。

④ 腕や肩に加重がかかり過ぎるので腹筋で体を起こすようにサドル角を地面と水平に
   修正。骨盤を立てるときと、寝かせるときを使い分けて走ってみた。

ciao1!!!!!!!!!!!
[PR]
by chicorino1982 | 2006-12-24 16:01 | traininng report
 <Rochefort №8> 12/22.2006
f0024694_050352.jpg

ノートルダム・ド・サン=レミ修道院という修道院で醸造されている。
この修道院は1794年にナポレオンにより破壊されたが、1899年には
醸造を再開。
このように民間に委託せず、修道院が独自に醸造所を持ち、
 醸造までも自ら行い、作られるビールをTrappiste(トラピストビール)と
分類している。 これらの修道院はトラピスト会と呼ばれ、
 今現在、トラピスト会として認められているのは
 ベルギーに6箇所、オランダに1箇所だけしか残っていない。
 ほかは民間に委託しており、アビイビールの分類となる。
 言ってみればこのトラピストビールがベルギービールの王道であり、どれも歴史が長い。
(資料 ベルギービール大全 アートン)
f0024694_0565622.jpg

 アルコール度数9.2%
 麦芽含有量  71.0%
 原材料 麦芽 ホップ 酵母
今回は地ビール厨房 COPAさんにて。
ここでは専用のグラスで楽しめるうえ、技術をもったスタッフが一杯一杯
目の前で注いでくれる。
酵母により生きているベルギービールは、うまく注がないと泡だらけになったり、逆に
泡が売りのビールなのに泡が出来なったりと結構難しいのだ。
ロシュフォールの8番は、ダークブランで爽やかなアロマがある。
口当たりも爽やかで、フルーツを添加している?と思うほどにフルーティ。
ビール特有の苦味は少ないので、色のわりにぐいぐいいける。
後味はすっと消える感じですっきりしている。
油ののった肉なら間違いなし!サーモンの相性は◎でした。
Da chicorino.

 
[PR]
by chicorino1982 | 2006-12-23 23:45 | ビールメモ

~ 1. Leffe (brune/bruin) ~

12/21,2006
カテゴリ一番乗りは日本的にいえばレフ=ブラウンというなのビール。
ベルギーに現在するレフ修道院で作られるビールのうちの1つ。
題名のブラウンを意味するつづりが2種類あるのはベルギーではフランス語圏と
オランダ語圏があるからとのこと。
どちらの地方の人でも分かるように書いてあるのだ。


レフ修道院
ベルギー中部の都市ナミュールから南に30キロほどの場所にある
 レフ修道院で作られている。
 1152年に設立され、13世紀にはビールの製造を始めたとされている。
 修道院は洪水や戦争で何度も再建され、1952年から外部のビール醸造所に
 醸造を委託。
 このように修道院が、民間の醸造所に醸造を委託して生産される
 ビール
abbeye /abdji(アビイ ビール)
と分類している。 
 レフはアビイビールとしては初めて正式にライセンス生産されたビールとされ、
 アビイビールではもっとも有名な銘柄である。
 今は、フラマン・ブラバンド州の州都ルーヴァンにあるインターブリュー社で生産されている。
このブラウンのほかに、ブロンド、ラデゥースなども生産している。
(資料→ベルギービール大全 アートン)

今日のはブラウン↓
f0024694_1314450.jpg

 アルコール度数 6.5%
 麦芽含有量   71.9% 
 原材料 麦芽 とうもろこし ホップ
ビールごとに専用グラスがあるのがベルギービールの粋なところ。
笠原家にはレフ専用のグラスがないのでシメイグラスで代用。 
 →
 色はほんの少し赤みがかってみえ、黒に近いブラウン。
 味は飲んで先ずはキャラメルやチョコレートのような香り。
 甘みが強くフルーティ。
 飲み込んだあとは舌に鉄に近い余韻が残る。のどごしは以外に軽い。
 渋みはなく飲みやすい。
 泡の持久力はそれほど強くない(グラスが違うからかも)
 Da chicorino.
 
[PR]
by chicorino1982 | 2006-12-21 23:30 | ビールメモ