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カテゴリ:フランス(その他)( 3 )

CHATEAU Roc de Montpez 2008

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原産地: フランス、コート・ド・カスティオン(Cotes de castillon)
セパージュ(品種構成):Merlot 80%,CS 10%,CF 10%
購入店:やまや 1280円。
生産者情報:2009年のボルドーワインコンクールで金賞受賞。

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外観
淵部分(エッジ)は少し透明部分がある。
非常によく透き通ったルビーのような紫色。
中心部も透けていてさほど濃い印象ではない。

ディスク(真横からワインの表面みること)
さほど粘度はなくさらっとした印象。

テイスティング
香りはフレッシュなカシス、プルーンなど、閉じた感じ(CSっぽい。)
味わいは滑らかでちょうどいいタンニン、
赤いベリー系の若々しい果実味が特徴的。ミディアムボディ。
酸は穏やかで果実味がしっかりした温和で親しみやすい印象のワイン。

2日目はさらにタンニンが落ち着いて果実味と若干の酸がでて良い!
少し力が落ちて茎っぽい青臭さが目立ちはするが問題ない範囲!

たれで味付けた焼き鳥、トマトソースのパスタなどが合いそうな。






ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2011-05-15 01:14 | フランス(その他)

Gouleyant Cahors Malbec 2008

グレヨン カオール マルベック 2008

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原産地:フランス 南西地方 カオール
生産者:ジョルジュ・ヴィグルー(Domaine Georges Vigouroux)
品種:マルベック 100%

この「カオール」で造られるマルベック種主体のワインは、
品種特有の黒い果皮により限りなく黒に近いワインができる。
このワインはその見た目どおり「黒ワイン」として有名。
また、濃い色合いからタンニンの量が多く、超寿命だとも言われ、
「カオールのワインは4年で飲み頃の後も10年以上は楽しめる」とされている。

テイスティング
注ぎいれたワインはまさに「黒」のイメージにぴったりな濃さ・・・。
香りはインク香、未熟のプルーン調。

飲んでみると、やはりかなり強いタンニン!渋みどっか~ン!
口の中がキシキシ、きゅーっと締め付けられるような渋みが
じわ~っと続く。

果実味はやや乏しく、茎っぽい青臭さがある。
なんだかまだまだ、そのままボトルに入れていても
開いてこないような非常にガードが固い状態・・・。

2日目以降、しっかり開いたワインはしっかりとしたカシス的、ブラックベリー的
果実味が出てくる。茎っぽさもこうなると気にならなくなり
渋みも初日よりは気にならないくなる(でも相変わらずキシキシする)
食事とあわせるなら、ゴルゴンゾーラのペンネとか、リゾットとかかな~。
それくらい濃いのじゃないと負けてしまうよ。

これはまさか・・・。
1280円のワインで熟成するかどうか・・・。
分らないけど熟成の要素は持ってるみたい・・・。寝かしてみようかな。




ciao!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2011-04-14 00:42 | フランス(その他)
バン ド ペイドック プリモ パラテューム 2004
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国:フランス、ラングドック地方。
生産者:プリモ パラトューム(オーナー、グザヴィエ・コペル)
生産者情報:フランスボルドーに居を構える新進気鋭のスーパーネゴシアン。
フランスでは彼の作るワインは「怪物ワイン」と呼ばれるほどで、
フランスの名醸地のワインを数多く手がけている。
彼は、各土地の最良の生産者と契約し、自ら各畑を周り、
生育から、収穫、熟成、瓶詰めまで、事細かに指示をしている。
時には、自身も畑での作業をこなし、完熟した果実だけを選びぬいて、
低収量で、素晴らしいワインを生産している。
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エッジ:透明部分3mmってところ。
色合い:黄金色。薄い蜂蜜色。

トップノーズはグレープフルーツ、パイナップルなど、トロピカルなイメージの香り。
それとうっすら蜂蜜の香り。
若干冷やしすぎ程度からテイスティング。

舌先の感触は、まろやかで蜂蜜様。すこし、酸由来だろうか、収斂性もあり。
舌先から下の真ん中へ運ぶと、やはり収斂性のある柑橘様のスキッと
爽やかな酸。ここでもグレープフルーツ、パイナップルが連想された。
肉付きも程よくあり、バランスは良好!
喉ごしはミネラル感が豊富で喉を押し付けるよう。
飲み込んだ後の酸は「円い」イメージ。
余韻に、レモンやグレープフルーツなどの皮の苦味のような感じが残る。

この後、温度が上がってくると、次第にフレッシュなトロピカルなイメージから、
蜂蜜が主体のふくよかなイメージへと変化していく。
だら~っとしてしまわず、あくまで「円さ、フレッシュさ」をたもちながらの変化。

二日目、まだまだ元気で、グレープF、パイナップルは健在!
さらに、軽くライチのような爽やかさも出てくるような・・・・。

結構パワフルで爽やかな印象のワインで、これからの季節にぴったり!

Da Chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-07-07 00:21 | フランス(その他)