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カテゴリ:CAFE&RESTRANTE( 5 )

新春 初呑み


新年明けましておめでとうございます。

一発目は赤坂です。

知り合いの消防士M君と
デリリウムカフェに行くことになりました。

新年も、赤坂のデリリウムカフェは21時までではありますが、
営業していてくれるというので非常に助かりました。

赤坂到着は少し迷ったせいで19:30・・・
ララストオーダーまで後三十分!

赤坂サカスの前は皆足を止めて写真撮影していくほどの
きれいなイルミネーションです。

最近発見されて、これからは世界の照明を一手に引き受けてゆく
であろうLED・・・
ここまで使えばエコではなさそう。

そして、LEDどころか、
蛍光灯も、裸電球もない時代から
夜を照らしていたお月様。

新旧コラボレーション写真はこちら!
f0024694_2101722.jpg

分かりづらい・・・

さて、
到着して一杯目はホワイトビールで乾杯!

三杯で21時を迎えタイムアップ!
頑張ったと思います。

ところが常連のブルガリア人がべろべろで
こちらに近づいてきます・・・。

それを迎え、テンションの上がってしまったM君は
カウンターの店員さんに、

「もう一杯いいっしょ!!?」

と駆け寄り、まんまとデリリウムクリスマスをゲットして
席にかえってきました。


「ブルガリアって言ったらヨーグルト!?」
と聞くと

「そんなこと~いわれても今日は怒らないよ~心が広いですから~。」

結婚しているらしく、可愛い子供が2人の写真も見せてくれました。

会話は続き、
「奥さんはこんなところで新年から飲んでて怒らないの??」
との問いに、

「そろそろやばいで~す~。」

「でも今日は飲みましょう~。」

「この後はどこに行きますか~」

そして、
仕事の終った若い女の子を見ながら、
「日本の女の子はいいですね~。」
・・・・・結局そこか!!!!

イヴァンというこのブルガリア人は
サカスのオフィスで働く証券マンらしく、
毎度こんな感じでいろんな人と絡んでは、ギリギリまで
飲み、スタッフが終電を気にしてあげているそうです(笑)

M君もどこか日本人離れしているので、
イヴァンから
「あなた日本人じゃないよ~」とある意味で賞賛されていました。

それにしても、ビール屋の常連さんとのお付き合いは
どこに行っても面白い!

しかも、店長じきじきに名刺も頂き、
いつでも面接させてください!と寛容なお言葉をいただいた。
やっぱり、時期をみてベルギービール業界に就職したいですね。
その際はどうぞよろしく!

以上!
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by chicorino1982 | 2010-01-04 01:50 | CAFE&RESTRANTE
やって参りました後編。
フードメニュー。
野生の獣の肉(ジビエ)を発見!
日に二種類ラインナップ。この日は、蝦夷鹿とイノシシ。
チョイスしないわけにはいきません!
と選ばれたのは鹿。
こちらの写真は、肉を前にしてついつい取り忘れました・・・。
相変わらずの詰めの甘さ・・・。

全く肉に臭みがないのが驚き!
最近のロジスティクスには恐れ入ります

そしてフリッツ&白ビールを使って漬けたピクルス。
f0024694_3212261.jpg

フリッツはいい大きさで食べ応えのあるポテイトでした。
白ビールピクルスに関しては、ピクルスとしてはおいしい・・・
けど、白ビール使い損!またいな感じ。
敢えて使うならば、酸味の強いランビックとかのほうがピクルス
っぽいかもしれないっす。

そしてそれぞれ2杯目へ突入。
セントベルナルデュスのアプト&ウエストマールのダブル。
ノーフォト・・・・・カメラ意味ね~・・・・・

セントベルナルデュスは、ホップの産地として有名な、ワトゥという町の
ビール。
しかも、そのレシピは、かの有名なウエストフレテレンから
いただいているそうです。
一時期は、フレテレンの醸造担当も指導していたいうので
負けずとも劣らないいい味でした・・・
フレッシュな段階ではそっくりです。
ちなみにアプトは、修道院長という意味で、
要するに、セントベルナルデュスの一番上のランクのビールですよという意味
だそうです。

ウエストマールダブルは、未だ修道院で修道士が作っているトラピストビール。
農色モルトの甘みと、酸味のバランスが絶妙でボディもしっかり!
ザ!修道院ビールだと思います。

そして運ばれてきたのはムール貝!
ムール貝は蒸す際のスープが数種類。
ビール蒸しをチョイス!これまた撮影忘れ・・・
個体は他のところよりも貝殻が大きく身もでかい!
食材の質は、群を抜いてると思われます。
500gではベルギーっぽいバケツ入り!
とまではいきませんが、女性が喜びそうな容器で出てきます

自分は二杯でいい感じでしたが、
工藤氏は三杯目、
これまた有名どころ、一度見たら誰かに言いたいあのビール!
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パウエル・クワックですよ。それとウエストマール!!!
スンマセン・・・グラスだけ・・・

せっかくなのでグラスについてお話しましょう。
むか~し昔、ナポレオンの時代。
まだ、郵便屋さんが馬車で配達していたころの話。
ビール醸造所券カフェを経営するクワックさんが、郵便屋さんを見て思った・・・

   「郵便屋さんが馬車に乗っていながらにして飲める
    グラスを考えよう!」

そして考えられたのが、
フラスコ型のグラスに取っ手の付いた台座がおしゃれなこのグラスなんだそうです。
飲酒運転の上、このグラスと台座はしっかり固定されておらず、
机の上で飲んでも、今にも外れそうな感じです・・・
馬の上ではカタカタカタ・・・・・あっ!・・・みたいな・・・。
それはそれは売れたことでしょう。

そして一時はクワックというビールもグラスも姿を消しますが、
再度ボステールス醸造所が復活させたそうです。
先ほどのカルメリートもこの醸造所で造られている銘柄です。

現代に戻り
追加の料理がテーブルへ。
やはりフリッッッツ!今度はイカ墨マヨネーズで。
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それからソーセージ盛り!
細切りのザワークラフトが意外にヒット!
とまぁ、こんな具合で3時間弱。
将来について語り明かしました。

食事も、ビールもかなり熱意を感じられる仕上がりで、
常連になりそうな感じのお店でした。

皆さんも行ってみるのであれば、カウンターの上の屋根を見てみましょう。
ビールの発酵釜の形をしてます。
ここまでやるのか~、本物の馬鹿です。

是非是非一度いってみやしょう!

チャオciao!
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by chicorino1982 | 2009-11-11 04:19 | CAFE&RESTRANTE

deririum cafe reserv in 赤坂

f0024694_2255271.jpg

赤坂のデリリウム・カフェ・レゼルヴにドラフトのベルギービールを
あさりにやって参りました。
ちなみの、外観写真は飲んだ後撮影のためやる気がなかったため
滲んでしまいました・・・。失礼。

さてさて、ココはといえば、
日本でベルギービールを飲ませるお店としては大きな
ベルオーブという会社と、ッベルギーのピンクの象さんで有名な
デリリウムを醸す、ヒューグ醸造所のコラボ的なお店です。

情報に寄れば、抱える生樽は50あるとかないとか。
しかも、目新しい銘柄がばんばんあり、それだけでなく定番もしっかりおさえているという
念の入れよう。
仕入れる人間の熱を感じます。

ここまで出来るのは、日本の会社の独自路線ではなく、ベルギーの会社との
コラボだからこその技といえます。

一杯目、スカルディスアンバー(右)&トリペルカルメリート(左)。
 
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スカルディスは、もともと「ブッシュ」という名でしたが、
バドワイザーを作るアンハイザーブッシュという会社に
名前が一緒でわ困ると裁判を起こされ、ヨーロッパ以外に輸出する際には
この「スカルディス」に変更せざるを得なくなってしまった悲しいビールです。
この会社のほうが歴史が長いのにもかかわらず敗訴してしまったのはなぜ・・・
やはり金ででしょうか・・・

話がそれました!

そしてトリペルカルメリート。
こちらは、ベルギービール業界に足を踏み入れるのであれば、
これを知っておかねばモグリと言われてしまうらしい絶品ビールです。
モンドセレクション金賞をバンバン取ってるそうです。
モンドセレクション自体はあまりあてにならなそうですが、
飲んでみると納得のすばらしいビールです。
しかも、ドラフトはさらに雑みがなくて最高!
病み付きになります。

ビールのお供にフードも充実。
そして、
ビールの2杯目三杯目・・・・
ですが、ちと長くなったので、次回にしましょう。

チャオciao!
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by chicorino1982 | 2009-11-10 12:46 | CAFE&RESTRANTE
ベルジアン・ビア・カフェアントワープセントラルというお店。
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ベルギーの会社が運営しているせいか現地にどことなく似ている。
それでもやっぱり接客が・・・・台無し。ビールの種類も少なくい。
でも、生ダルは種類が多い。
ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2006-09-22 01:46 | CAFE&RESTRANTE
西麻布にあるイタリア料理。
お店の名前は、
  
 ~le sarine da nino~

シチリア料理を意識したお店らしく、店内ではシチリアの塩田の写真が
飾られていた。
漆喰塗り(壁紙)の店内ではイタリアーノも多数来店するらしい。
コースをオーダー。
 
 Antipasto:misuto-
(カプレーゼサラダ、カリフラワーのムースウニとキャビア添え、ブロッコリーの
オムレツ、マグロのたたき)

Rizotto
白アスパラのリゾット

 Pasta
手打ちパスタナスのトマトソース→ナスが最高!削ってのせてあったチーズは
Ricotta saraという少し固めに作ったリコッタチーズ。フレッシュ感があるチーズ。

 Peshe(さかな)
白身魚のグリルトマトとケッパーのソース→さかなの種類聞くの忘れた・・・
かなり肉厚でなかが少し土臭い感じ。ソースはケッパーの酸味がある。

 Dolce:Misuto-
(レモンのシャーベット、カンノーリ、レモンのミルフィーユ)

 caffe
illyのノーマルロースト

コースが全体的に完成度高め。
ciao!!!!!!

               
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by chicorino1982 | 2006-06-13 23:27 | CAFE&RESTRANTE