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カテゴリ:フランスボルドー( 10 )

シャトー デスミライユ 2003
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原産地:フランス、ボルドーマルゴー
生産者情報:
シャトーは一時期多くの所有者に分割され事実上バラバラになってしまっていたが、
80年代にリュルトン家が買い集め復活した。
92年よりドゥニ・リュルトン氏Denis Lurtonがオーナー。
セカンドラベルは若木からとれるブドウで造られる。
品種構成
カベルネソーヴィニヨン80%!
メルロ10%
カベルネフラン5%
プティベルド5%
育成:16~18ヶ月樽熟成。
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エッジ:エッジには少し透明部分がある。
中心部:中心部は朱色がかった黒赤色。
少し熟成が開始されているのかも・・・。

2003年のボルドーは、史上最高をl記録するほどの猛暑。
カベルネソーヴィニヨンは果皮が厚く、この熱波に焼けることなく
成熟したとのこと。
若干、熟しが過ぎて酸が失われているという説もあるけど、果皮からも
酸が抽出されることを考えるとやはり期待は大なのだ!

先ずはトップノート。
こちらはフレッシュさと言うよりは熟した感じのプルーンなど。

注いでいる状態では少し薄いような気がする。
色合いも、紫のフレッシュを示す色でではなく、熟成を示す朱色あたり。
濃縮度も少し下がり始めている感じで、光が通る。

開けてすぐの一杯は実に静か・・・。
タンニンはなし、酸な~し!、余韻短く単調!
だめかな~。と思ったけど、
1時間後、大き目のグラスでぐるぐる回してから再挑戦!
そしたら開いてきた!!!
タンニンも元気になってきた。
きめ細かいタンニンで心地いい。
やはり酸は少なく横に広がるイメージで、縦の立体感に欠ける。
ぺた~んとしている感じ。果実味もちょっと少ない。
余韻はやっぱり短め。酸が少ないのが要因だと思われる。
余韻のニュアンスはジャムのような、煮詰めた苺やカシス、プルーン。
まろやかな、まる~い甘さ。

丁度飲み頃。
落ち着きがあり、淑女のいでたちと言う具合。
まぶしいほどの優雅はないけど、
おしとやかでやさしい、主張しないけど、気付くとボトルが空いているような
さりげない魅力を持つワインである。
現に、気付いたら空でした(笑)もっとのみた~い。
そんなワインでした。

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-07-14 19:46 | フランスボルドー

~ chateau haut batailley 2004 ~

シャトー オー バタイエ 2004
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生産国、地域:フランス、ボルドー、ポイヤック村。
所有者:フランソワーズ デ プレステ=ボリー
ポイヤックの南に位置するシャトーで、バタイエとは戦争と言う意味。
100年戦争の末期にポイヤック村がその戦場となったことに由来する。
所有者は、メドック2級デュクリュボーカイユ、同5級グランピュイラコストなどを所有する
ボリー家である。
作付け面積22.0ha
品種構成は、カベルネ・S65%、メルロ25%、カベルネ・Fが10%。
平均樹齢は28年、植樹密度1万本/ha、平均収量50hl/ha。
育成:発酵とマセラシオン(浸漬)は、温度管理されたステンレスタンクで16~20日間。
熟成は新樽30~50%で16~20ヶ月。清澄と瓶詰み時に軽いろ過を行なう。
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淵ぎりぎりまで色が迫る。ピンクから薄い赤、赤紫、黒紫のグラデーション。
熟成の面影はない。
中心は暗黒でうっすら黒紫。光に翳すとしっかりと澄んでいる。

グラスに注がれたバタイエは暗黒。淵は紫で完全に光を通さない。
粘性も高く見え、見た目はフルボディ。
香りはインク臭が支配的で、若く硬いプルーン、同じくカシス。陽気なイメージではない
陰気な「ザ ボルドー左岸」の感じ。2004年なのでまだまだ衰えを知らない様子。
オーク樽熟成特有のヴァニラ臭もあるが、突出してしまうことなく、果実の甘みの
ニュアンスをうまく表現してる。

舌先のコンタクトは意外に滑らかで収斂性はなし。
「荒い」と「滑らか」の中間程度のタンニンの質で、豊富。
カベルネ的タンニンとメルロ的タンニンが同居する感じ。
口中は厚い膜がはり、粘膜をキュ~ッと引き締める感じで長いこと残る。
少しキシキシっとする。
酸は控えめなため、より果実実があるように感じられりる。

余韻は若干茎のような青臭さあるようなないような。


やはり若々しい感じ。
タンニンの荒さ、適度~弱めな酸、肉付きの良く、
樽由来の適度~若干多めなヴァニラに負けない果実味、
長めな余韻。
今飲んでもばっちり楽しめる!料理は濃いものがよさそう。
それから、しっかりと熟成させればまだまだ楽しめる、と思う!

ついにワインセラーを購入!したのでこのバタイエも熟成させてまた飲んでみたい
ね~!!!

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-07-08 18:57 | フランスボルドー

~ Chateaux Mazeyres 2004 ~

シャトーマゼール 2004

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生産地:フランス、ボルドー地方(bordeaux)、ポムロール地区(POMEROL)。
生産者、シャトー所有者:
アンリ・ガンバリーと息子たち
シャトー情報・・・

栽培面積:22ha
葡萄品種:メルロ80%、カベルネ・フラン20%
平均樹齢:35年以上
植樹密度:6270/ha
平均収量:49hl/ha
育成方法:コールドマセラシオン(用語集)、3~4週間の発酵とマセラシオンは
温度管理された50~123hl入りのステンレスタンクで行なう。
マロラクティック発酵(用語集)後の熟成は新樽45%で。
卵白で軽い清澄(用語集)は行なうがろ過はしな
い。

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エッジ:透明部分は1mm未満でほぼなし。
オレンジ、レンガ色は見られずピンク、朱色の順でグラデーション。
中心部:中心は赤みがかったクロ紫と言う具合。
滴る雫(涙と呼ぶ)はとろりとしていて粘性の高さをうかがわせる。
ディスクも1㎜程の透明部分があり。

6/22~トップノーズ(グラスに入れたときの最初の香り)はちょっとおしっこ臭。
これは、酸素不足によるワインの酸欠が原因だと思われる。
先ずはこのおしっこ臭をグラスを回して揮発させる。
香りは消極的で油性インクのようなアルコール臭がほとんど・・・。
アロマが開いていない様子。
イメージとしては、フレッシュなプルーンのようで、それも、完熟しておらず
果実がパンパンに張っている未熟な状態のよう。花ならばつぼみ状態。
口に入れても何も語らず。さなぎのような感じかな?
舌触りは少しドロっとザラッとしている感じでどし~っと重い!
タンニンの収斂性はなくし~んとしている。
でも酸はかなり力強く、しっかり○の状態。
でも酸も閉じている感じがあする。


グラスを2つ用意して、入れ替え入れ替えして空気にたっぷり触れさせると
少し甘みのニュアンスが見え隠れし始める!
タンニンも少しであるも開き始めたようで軽く、シルクより少し荒い「ちょいギシギシ」
位の膜を張る様になってくる。メルロにしては強めな気がする!
でも、パンパンのフレッシュプルーンの状態はそのまま。
6/23
やはり、昨日の段階ではつぼみだった!
今日はかなり開いて美味しいくなっていた。
ブルーベリージャム、プルーン(昨日のプルーンより熟した感じ)、ミント、
鉛筆の削りカス(カベルネフランの特徴)。それからかすかに花の香りも。
アロマの持続はさほど長くなくなっているのは否めないけど、昨日よりアロマ面で
開いているのは確か。
タンニンの若干ぎしぎししていたのが、シルキーに成った。酸は落ち着いて
全体のバランスが整った。
飲み込んだ後に、口の中に粘土のような感覚が残るのがちょっと気になるが
それ以外はいい感じ!熟成感はなくフレッシュなワイン。

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-06-22 14:55 | フランスボルドー

~ chateau BOYD CANTENAC 1998 ~

シャトー ボイドカントナック 98
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産地:フランス、ボルドー地方メドック地区、カントナック村。
生産者:シアン・ギユメ。シアンギユメはほかに同じマルゴー呼称のシャトー
プージェも所有。
情報:メドック地区格付け、グランクリュクラス第3級の肩書きを持つ。
フランスのワインの法律、AOC法(原産地統制呼称法)では
マルゴー村に分けられる。
世界的に大きな影響力を持ち、この人の先物テイスティングによって
世界のワインの価格が決められていると言われる評論家ロバート、パーカーJrが、
このボイドカントナックの2001を90点と評価している。
漫画、神の雫でも
2001のこのワインは
「天 地 人」
   その総てが奇跡的に噛み合った時
   優れたテロワールは
   その潜在能力をいかんなく発揮し
   ときに一級シャトーに匹敵するほどの
   『傑作』を生み出すことがある……

と形容されている。
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エッジ:透明部分はほとんどなく、ふちギリギリまでルビー色が
迫ってきている。ルビーと言っても、紫色は消え、きれいな赤。
まだガーネット色はかかっていないので、熟成は進んでいない様子。
エッジ周辺:周辺から中心部までのグラデーションはなく、暗黒のごとく濃い。
中心部(アイ):真っ黒。光の反射もしない。
真横:真横からみても暗黒。凝縮したワイン。
真上:真上から見ても、澄んでいて輝いている。
粘度:粘度も高い。涙のもしっかり残るし、ディスクのへこみも見られる。


マルゴー呼称ワインは初。
あけた時の香りは先ず、異常なし。
フルーティな香りがふわ~っと立ち込めた。
グラスに入れるときもアロマは全快。
9年前のワインとは思えないほど香るブラック系フルーツの香り。
しっかりとした樽香も感じる。
熟成香はなくまだまだフレッシュ。
最後のほうにほのかに、ミントのようなす~っとする爽やかな感じもあるような・・・。
酸のような香りではなく、優位なのは甘いニュアンスの香り。
フレッシュフルーツのニュアンスではなくドライブラックフルーツ、ジャム寄りの、優しい甘みのニュアンス。
それほど複雑さはないようだけど、それはただ端に経験不足かな?

口に入れて始めのアタックはごくごく優しい。
タニックではなく、するりと抜ける感じで滑らか。ほんの始めはまったくタンニンが
ない感じだったけど、空気に触れ始めると段々タンニンが目覚めてきた様子。
目覚めてタンニンはかなり繊細かつきめ細かく、ちくちくと刺激するタイプではない。
すごく優しい膜が一時口中を覆い、いつの間にか消えていく。
酸も始めはなくて平坦なイメージだったが、しばらく置いておいたら
段々目覚めてきた。でもこれもあくまで控えめで少し物足りなくもある。
余韻は中程度の長さです~っと消えていくちょい酸味とちょい甘み。
すごく飲みやすい。
9年の月日でもフレッシュな香りを残しているのでうれしくなった。
この時の流れによって荒々しさがとれ、マルゴーの形容でよく使われる「優美さ」
とでもいうような優しさをたたえている。
とはいえ少しパワー不足でおしとやか過ぎるようではある。
骨格が少し弱く主張が控えめな感じ。
しかし!控えめとはいえ残る、酸、タンニンはもしかすると熟成を
続けるのかも。
初心者としてはこの判断は出来かねるが
これをもう一本買って何年後かに飲んでみたい衝動に駆られる。

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-05-27 23:09 | フランスボルドー

~ Chateau de brandey 2005 ~

シャトー ブランデー2005
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国:フランス、ボルドー地区

前回は2002年を飲んだ。
保存が悪かったので劣化はしていたとはおもうけど・・・。
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エッジ:ふち近くまでどす黒い紫が迫ってきている感じで結構濃いワイン。
エッジ周辺部:中心までくら~い黒紫。見るからに若々しい。
アイ:暗黒。

視覚の段階で2002年物との違いは歴然。
コルクもしっかりと紫色に染められていた。(コルクが粗悪なのも原因かな・・・。)
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暗黒のフレッシュなボルドーの予感。
香りに複雑さはないのが残念。
赤、黒ベリーという感じのあま~い香りが単調にあり、その他の香り成分はなかなか
感じられない。
強いアルコール香に負けてしまうようなのでバランスとしては△。
飲んでみると、タンニンは若いボルドーにしては荒々しくなく少し控えめ。
細かめで刺激してくるタンニンの性質、もしかするとメルロ品種主体のワインかも。
細かめのタンニンゆえに繊細に感じてしまうけど、タンニンの質はちょっとべと~っと
まとわりつく感じで、ピチピチで活発な感じではないのでイマイチかな~。
酸がちょいと豊富なきがするけどこれも特徴的ではなく、全体的に平坦、平凡。
余韻はあまりスマートでなくタンニンのべと~っとした感じが主体。
最近はボルドーの1000円台前半の比較的安いワインを2本(ボルドーはメルローを
主体にするワインが多い)、それから大容量の
オーストラリアのメルローを試飲してみたけどどれも甘ったるい香りの強い、
果実感単独のワインばかりであった・・・。
これは食事中に飲みたいという意欲を刺激してはくれそうにないような・・・。
果実実が売りなのかな?
にしたってちょっとエンターテインメント性が欲しいかな。
全部同じ乗り物だけの遊園地のようです。

でも、きっと1000円台でも、探せばポテンシャルの高い、コストパフォーマンスのいいボルドーワインが見つかるはず。
こちらは水面下で着々と探検する。

それからそろそろ冷やした白ワイン、同じくシャンパーニュなどもいい季節。
とりあえず手始めはシャブリ地区からの予定。
きりっとした酸味が売りのブルゴーニュワインだそう。
夏にはぴったりです。

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-05-12 22:34 | フランスボルドー
レリタージュ・ド シャス=スプリーン 2004
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シャススプリーンはフランス語、意味は「哀しみよ さようなら」
配合は、カベルネ75%、メルロ20%、プチヴェルド5%。
神の雫ではこのワイン醸造所の1stワイン、「シャトー シャス スプリーン」
がのっていた。
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リム:ほんの少し透明の層があるがほぼきれいな薄紫。
リム周辺部:きれいな赤紫色。レンガ色でないしっかりした色合い。
アイ:濃い紫、気持ちクリアな黒紫。カベルネ%↑の影響か?

グラスでまわすと、熟熟のプラムを連想させる香り。
あふれんばかりにふわっと漂ってくる。
丸みのあるやさしい口当たりで、熟成したプラムやアプリコット、マンゴーのような、
南国のやさしい日差しを連想させるようなフルーティ感。
飲み込むまでのバランスはかなり良好。
タンニンもほどほどにあるので、まだしばらく置いても熟成の予感。
酸味はたたず、ほのかにあるか、あるいはないかぐらい。
余韻はほんのすこ~し、熟ししたメロンの芳香が、つかめるときと、つかめないときがある。
それを掴みたくてついつい飲みすぎた 笑
クオリティーは感動。
「哀しみよ さようなら」っていうのはいいネーミングだね、かなりやさしい雰囲気の
ワイン。もう一度違う年代も飲んでみたいワインでした。
ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2007-03-24 00:20 | フランスボルドー

~ Cabernet sauvignon la cajiole ~

カベルネ・ソービニョン カジョーレ (モアラール社)
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vin de pays d`ocと記しているので、格付けとしてはピラミッドの下の方。
モアラール社は、自分で醸造もする傍ら、他の造り手のワインの売買している
大手のようだ。モアラール社
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リム:しっかりとした赤。
リム周辺部:どす黒い紫。
アイ:さらに黒々とした紫。
とにかく濃い紫!濃い濃縮還元のぶどうジュースのような色合い。
浮いた泡までしっかり紫!
皮のをかんだときのようなパンチの効いたタンニン。
これがよく書かれているカベルネの個性のある渋みか。
口でいくら転がしてもこれが崩れることは決してなし。強い!
昨日から空けていたがほとんどかわらずに、相変わらずずしんとした
ボディ,渋みが健在。このボディは14度近い度数のせいかな?
これだけしっかりとしていれば熟成型のブドウといわれても
納得納得。

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-03-13 22:00 | フランスボルドー
マルザン  ラ ギルド デゥ ヴァン ボルドー ルージュ
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malesan社はフランスでは人気ナンバーワンのボルドーワインメーカーです。と輸入もとの宝酒造のコメント。
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リム:オレンジがかっている透明部分はなく、いままでのなかでは結構濃いワインだ。
リム周辺部:しっかりとした赤いルビー。
アイ:中心部は写真では透き通っているが、実際は結構濃いめで赤黒くグラスの先は
見通せない。

濃いワインで、酸味はない。渋いブドウ、という感がある。
それと口の中のきしきしっとした歯ざわり、舌触り。黒すぐりの香り、若干例のすえた香り、この手のはやのみ系ワインは早めに仕上げたほうが無難なんだろうね。
夏も冬も1~2年ほど家で寝ていたのでだいぶ痛んでいるんじゃなかろうか。

重めで渋めでとなると単独では楽しめないか・・・。
でもチーズと口に入れるときしきし感と渋みが和らぎあら意外!
フランスで売れているのは単独で楽しむというより、食事との相性で選ばれているんだろうね。
毎日飲めて、食事との相性も考えると無難なのかもしれないね。
のみ難いな~と思いながらも一本あいた 笑
Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-03-11 22:48 | フランスボルドー
シャトー デ ブランデー 2002 
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シャトー元詰めではないようだ。
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リム:一番外は透明で、角度によっては気持ちオレンジがかっている気がする。
リム周辺部:しっかりとオレンジが見てとれる。
アイ:結構濃い目の赤いルビー色。

2000円以下にしてはいいワイン。
コルクを開けたときに甘い、いい香りがした。
若いというよりは熟した赤い果実だろうか。湿った感じの干したフルーツや熟した
フルーツの香り。渋みは少なく舌で転がしたときに少し感じるか感じないかくらい。
2002年はボルドーのいい年だって書いてあったのでその恩恵かな?
おそらく飲み頃じゃないかな?
チーズとは相性がいい。
Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-03-08 21:51 | フランスボルドー
<シャトー レ ロディエ 2002>
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生産地:ボルドー
品種:メルロー、カベルネ ソービニョン
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リム:無色
リム周辺部:周辺:軽いオレンジがかってみえるけどほぼ赤色。
アイ:オレンジに近い朱色、透明感抜群!!
全体的にバランスはいい感じ。
渋みは少なく樽香がしっかり利いていて、その後からゆっくりとフルーティさが香る。

でも今回のはおそらく壊れてしまっているようで核心はな~し!

Da chicorino.
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by chicorino1982 | 2007-03-02 23:00 | フランスボルドー