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カテゴリ:ビールメモ( 40 )

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原産国:ベルギー

醸造所:ルフェーブル

度数:8%

原材料:麦芽、ホップ、スパイス、糖類

購入:すがや

フローレフは修道院の名前で、
1983年にルフェーブルに醸造のライセンスを託している。

ルフェーブル醸造所は、この他に、蜂蜜を使ったビール、リンゴ味のビール、白ビールなど
多くの銘柄を手がけている。


テイスティング
黒に近いこげ茶色。
炭酸は少なく焦がした麦のしっかりとした甘さ、アニス?シナモン?的な
スパイス、カカオ、コーヒー、レーズンなどなど、複雑な香りと味わい。
後味に適度な苦味もありかなり好みだ~。


こういうベルギービールを飲むと、型にとらわれないベルギービールの
すごさを、素晴らしさを感じるわ~。うまい。


ciao!!!!!!!!!!!!!!1
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by chicorino1982 | 2011-07-08 00:47 | ビールメモ
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ブーン グーズ マリアージュ・パルフェ

原産国:ベルギー

醸造所:BOON

度数:8%

原材料:大麦麦芽、ホップ、小麦、糖類、酵母



なんと賞味期限は2030年!!!



ワインと同じように長期熟成向きなビールであるため。



いわずと知れたランビックビールは、ブリュッセル近郊
「レンべーク」という町周辺にしか生息していない野生の酵母で醸される。

発行させる際、通常ならばそれぞれの醸造所で独自に純粋培養させた
酵母を加えるが、このランビックビールはふたのない浅い槽の中に一晩
麦汁を放置する。
それにより、部屋に浮遊している酵母を取り込んで作られる。

という、とんでもない工程がある。
この時、乳酸菌なども入るため、ランビックには独特の酸味が生まれる。


こうして、浮遊する酵母を使用すると、良くない雑菌も入ってくるわけで
ランビックビールには殺菌効果のあるホップが大量に投入される。
が、意外とこのビールは苦くない。

なぜなら、一年以上寝かして苦味成分を飛ばしたホップが使われるからだ。


というように、昔から変わらず、特徴的な工程で作られるビールである。


このマリアージュパルフェはと言うと、
意外とすっぱいだけでなくフルーティで、甘さは控えめ。
後味に適度にホップの苦味がありバランスがいい!
3年熟成のランビックを使用しているそうで、
酸の角が取れて円やかなのがいい。

意外と美味しいよ~。
すっぱいの好きな人さらにいいと思う。


ciao!!!!!!!!!!!!1
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by chicorino1982 | 2011-07-08 00:30 | ビールメモ

ビールメモ~SAISIS~

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ブロンシュ・デ・セジ

原産国:ベルギー

醸造所:Ellezelloise(Legends)

度数:6.2%

原材料:麦芽、小麦、ホップ、糖類

購入店:すがや

エルゼロワーズ醸造所は巨人のラベルでおなじみのゴイヤス
を製造するジェアン醸造所と合併してレジェンド(伝説)に変更した。

魔女や巨人など、伝説のキャラクターが多いからかな。


ベルギーでは珍しくスパイスを使用していない小麦ビール。
熟れたバナナ的な色合いで、干しイチジクのような甘さがある。

小麦のビールにしては度数も高めで、
白ビールらしからぬ少し優しいブロンドビールのようなしっかりした味わい。
後味に適度な苦味も。

ciao!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2011-07-08 00:02 | ビールメモ

~Lucifer ルシファ ~

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醸造所:Het Anker

アルコール度:8%

原材料:麦芽、ホップ、小麦麦芽、糖類、酵母

推奨温度:6~10度

もともとはRIVA醸造所でデュベルを意識して造られてといわれる。
その後リーフマン醸造所と名を変え造られていたが2008年に同社が倒産し
デュベル・モルトガット社に受け継がれ一時消滅。

しかしこのビールのファンは多く惜しむ声に答え2010年から
Het anker醸造所で復刻し現在に至る。


甘さは極少なく高アルコール感。
泡持ちはそこそこで粒は大きめ。
香り味わいは黄桃っぽさグレープフルーツ。
後味にホップの苦味が口いっぱいに広がる。
スパルト、マグナム、ザーツの3種のホップが使われているそう。
苦いジャンルが好きなら是非飲んでみて!
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by chicorino1982 | 2011-07-04 00:39 | ビールメモ
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醸造所:het anker

原材料:麦芽、ホップ、小麦麦芽、糖類、酵母


1980年ごろリヴァ醸造所で誕生したビール。
デュヴェルに対抗して「ルシファー(堕天使)」の名前でリリース。
リヴァ醸造所について。
2002年にリヴァの経営者が撤退。その後、
カナダのユニブルー社出身(つまり元々ベルギー人)の方々が、
リーフマンス醸造所、リヴァ醸造所、ストラフェ・ヘンドリク醸造所を包括するグループとして、
リーフマンス・ブルワリーズと改名し、経営を引き継ぎました。
その後、同社が2007年に倒産し、2008年にデュヴェル・モルトガット社が
リーフマンス醸造所を承継しました。

そう、対抗馬のデュベルを生んだモルトガット社にルシファーが・・・。
当然同じ系統だしいらなくない??的な存在のルシファーは生産終了・・・。
一時は幻の存在でした。
しかし隠れたファンも多いだけにヘットアンケルが復刻し今にいたるそうです。
専用のグラスも好きな人が多い!
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テイスティング
鉄っぽい香り、グレープフルーツ、白桃。爽やかなホップの香り。
味わいはちょうどいい炭酸で柔らかくて、グレープフルーツ、摩り下ろした白桃、後から
グレープフルーツの皮っぽいホップの苦味、渋み。
デュベルに比べるともっとコクがある感じ。
冷やして飲んでもいいし、温度が上がっても甘みが増してよい!
美味しい!さすがアンケル!




ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2011-04-11 00:57 | ビールメモ
昨日のベルゴでの試飲のメモを作った。



トリプル系を5銘柄試飲。


シメイホワイト(トリプル)(樽生)8%
原材料: 大麦モルト、ホップ、スターチ
スクールモン修道院
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サン・フーヤン/トリプル 8,5%
原材料:大麦モルト、ホップ、スパイス、糖類
サンフーヤン醸造所
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マレッツ/トリプル 10%
原材料:4種類の大麦モルト、ホップ
デュベル・モルトガット醸造所
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グーデン・カロールス/トリプル 9%
原材料:大麦モルト、コリアンダー、スターチ、カモミールフラワー、ホップ
ヘット・アンケル醸造所
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酔ってて先に写真撮るの忘れた(笑)奥のグラス!

ゴイヤス/トリプル 9.0%
原材料:麦芽、ホップ、糖類(昔はスパイス、今は表記なし?)
ジェアン醸造所(現レジェンズ)
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飲んでしまったので他から拝借(謝)

同じカテゴリーの平行試飲は特徴が掴みやすくて非常によい!

テイスティング

シメイホワイト
モルトの甘みとコク、ホップの爽やかな苦味が絶妙なバランス。
ドラフトはボトルに比べフレッシュな感じでホント最高!


サンフーヤン/トリプル
オレンジやゆず、グレープフルーツのような香り、クローブ??
のようなスパイスの香り。適度なホップのキャラクター。
素材の優しい味わいと口当たり。
炭酸を飛ばしながら温度を上げながらゆっくり飲むと
香りや口当たりがさらに良くなる!


マレッツ/トリプル
柑橘系のトリプルが多いがこれはモルトの素朴な甘みとアルコール感、
若干琥珀色寄りの金色なので、少し芳ばしさもある。
ホップ感も穏やかに効いていて、最後の一杯に疲れず飲めるどこか懐かしい
味わいのトリプル。


グーデン・カロールス/トリプル
材料のカモミールやオレンジピールが絶妙に効いていて
すごく緻密なバランス。ハーブティのような優しい香りと柔らかい口当たり、
オレンジやパイン、プラム的な甘さも緻密・・・。
ビールとは思えないほどの完成度!
個人的にはずば抜けていると思う・・・。


ゴイヤス/トリプル
濃密な蜜リンゴのような甘さと蜂蜜のようなコク、
爽やかなホップの香りと苦味。どっしりとした味わい。
相対する要素がうまくバランスしている。
まさに「ベルギービール!」と言えるマッタリ飲めるビール。

いや~、トリプル系はどれもアルコールが高くフルボディ!
まるでフレッシュフルーツ食ってるような味!
最後の一杯にはやはりこの選択肢が一つの王道!
どれを選ぶかはそのときの気持ち次第!
ベルギービール恐るべし!!!!
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by chicorino1982 | 2011-03-01 23:56 | ビールメモ

The Belgian beer routes

ランクルの荷物整理のついでに部屋中をひっくり返して
粗大ごみを探していたら、
面白いものが出てきた!
そういえばすがやさんで買ったのをすっかり忘れていた・・・。

ベルギービールのベルギービール醸造所を巡るためのルートマップだ!
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眺めているとベルギーに行った気になれる!
一生見ていられるほど面白い。

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赤い点みたいなのが所在地。
これに番号が振ってあって、その番号をリストから探すと
その醸造所の住所や造られているビールなどがわかる。

これで場所と造られてるビール覚えてベルゴでのビールトークに繋げよう!

それからベルギーにも行ってしまおう!
そのときまで勉強あるのみだ!




ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2011-02-06 02:43 | ビールメモ

テイスティングメモ

今日は、ホップ系ビールを多数試飲。

スミッシュ トリプル
柑橘系の香りで適度な甘みと高炭酸、
後味にホップのしっかりした苦味、渋み。

スミッシュ ダブル
干しブドウ系の香り甘みと高炭酸。
後味にホップのしっかりとした苦味、渋み。

ラメール シュペリュール
素材の優しい甘み(蜜リンゴのような)、
爽やか系のホップの香り。
後味はやはりしっかりと苦味。

グーデンカロールス ホップシンヨール
さすがは完成度の高いヘトアンケル醸造所!上品!
確かにホップの苦いビールだけれど、乳酸系の優しい口当たり。
爽やかなホップと苦いホップのバランスが絶妙!
造りこまれた完成度の高いビール!

ウルテル ホップイット
9.5%のアルコール感、ラベルの感じとぴったり!
じゃじゃ馬のような元気なホップビール。

ギュルデンベルグ
これまた乳酸系の柔らかさ。甘さ。
グレープフルーツやその他柑橘系の爽やかさ。
素材の味わいをそのままビールにしたような
適度な苦味のノスタルジックなビール。


こんなにちょびちょび飲みました!
仕事しながら(笑)
満足満足!


ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2011-01-22 02:36 | ビールメモ

HOUBLON CHOUFFE

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所在地:リュクサンブール州
醸造所:ACOUFFE
原材料:麦芽、ホップ、糖類、酵母
度数:9%

創業は1982年。
1930年ごろまでオルヴァルで使われていたミル(麦芽粉砕機)や
1990年代にシメイで使われていた瓶詰機を使用している。

レギュラー銘柄のラシュッフ、マシュッフに加え、
季節ごとにシーズナルビールも多数出している。
今回のホブロンシュッフは2006年から。


このビールはダブルIPAというイギリススタイルの
ビールである。

テイスティング
はじめの香りはパイナップルやグレープフルーツなどの
爽やかなフルーツの香り。

微炭酸で優しい口当たり、
甘みは素材の素朴な甘み程度でさらりとした感じ。
後味はグレープフルーツの皮のような苦味、渋みが
舌を覆い、余韻も長めに残る。

ダブルIPAと言うと最近ではただ苦くしているようなものも
多いがこれはベルギービールらしいコクとホップの苦味の
バランスが絶妙!




ciao!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2011-01-03 00:59 | ビールメモ

westmalle tripel


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醸造所:聖心ノートルダム修道院WESTMALLE
原材料:麦芽、ホップ、糖類、酵母
度数:9.5%
聖心ノートルダム修道院、ウエストマール修道院にある
醸造所で造られるビール。
トリプルとは、麦芽の濃度に関する表記だったが、
今はスタイルとして定着している。

最近では、ベルギービールの表記で、「トリプル」と
表記してある場合例外がない限り、ゴールデンカラーの明るい
色合いのビールをさす。

昔は、色の統一感はなかったが、この修道院のトリプルビールが
明るい色合いで大人気になり、他の醸造所が真似をしたことによる。


テイスティング
色合いは、透き通らない白濁したゴールデンカラー。
オレンジのような柑橘系の香り。
炭酸はしっかり目に感じられ、モルトの控えめな甘み、
後味にはグレープフルーツの皮のような強めの苦味と
まつわりつく渋みが特徴的なビール。

甘さは控えめで、柑橘系の爽やかさとしっかりとした苦味のあるビール。



CIAO!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by chicorino1982 | 2010-12-26 03:39 | ビールメモ